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サイゲームスとユベントスの契約金額は?渡邊社長の狙いとは?

サイゲームスがイタリアの名門ユベントスとのススポンサー契約を結んだ事に注目が集まったことがありましたよね。

 

サイゲームスは『グランブルーファンタジー』や『進撃のバハムート』などの名作を生みだした会社です。

 

私自身もグラブルにはとてもハマっていて、かなりの投資をしました。(笑)

 

今日はそんなゲーム会社のサイゲームスが何故ユベントスとスポンサー契約を結んだのか?金額はいくらか?渡邊耕一社長の狙いに関しても含めて調べてきました。

サイゲームスとは?

本社所在地:東京都渋谷区南平台町16番17号 住友不動産渋谷ガーデンタワー15階

設立:2011年5月9日

代表者:渡邊耕一

従業員数:1766名(非正規含む)

サイゲームスは、サイバーエージェントグループのモバイル向けアプリおよび家庭用ゲームソフト開発事業を主とする会社です。

 

設立当初よりほぼ一貫してDeNAのSNS『Mobage』向けのアプリを供給している会社です。

 

有名な作品としては『グランブルーファンタジー』『進撃のバハムート』『アイドルマスター シンデレラガールズ』などがあり、ゲームのダウンロードランキングでも上位をキープしています。

 

最近ではアニメ制作や、ウェブコミック事業参入など事業の幅を広げています。

 

そしてサイゲームスの純利益はなんと133億6000万円で累計の利益剰余金は428億6700万円です。

 

やっぱりスマホゲーム市場は儲かるんですね。私もたくさん課金しました。

渡邊社長の出身佐賀のサガン鳥栖のスポンサーにも!

サイゲームスは、Jリーグの『サガン鳥栖』のスポンサーにもなっています。ほんとお金持ちですね。

 

この事に関して、渡邊社長は、「ホームタウンの人口が7万2千人の程の決して大きくないクラブが、鳥栖市を佐賀県を元気にしようと頑張っていた事に共感しての事です」と語っていました。

 

他にも「とにかく佐賀に元気がなかった事もあります。僕が子供の頃は多くの子供達が道で遊んでいたんですけど、そもそも子供が歩いていないという状況だったんですね。私たちはゲーム会社なのですが、ゲームという分野は極論、子供がいないと未来がないんです。」とコメント。

 

さらに「小さいころにゲームをやっていましたという子供がいないとゲーム産業は大きくなっていかないのかなと。そういった観点から、人口が減っていくことになると僕らのようなエンタメ企業はジリ貧だと思うんですね。だから少しでも地元を活性化できたら、という思いはありました。」

 

このようにご自身の地元の事だけでなく、ゲーム産業全体の事を考えているところはさすがだなと思いました。



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ユベントスとの契約!

渡邊社長はインタビューの中で、ユベントス以外にも複数のチームからオファーがあったことを明かしています。

 

そんな中でユベントスを選んだ理由としては、ユベントスの資料がしっかりしていた事、またクラブカラーとサイゲームスの色合いというのも大きかったと語っていました。

 

またユベントスのチームカラーである「ビアンコ(白)、ネロ(黒)」と弊社のコーポレートカラーは一致しているので強い円を感じました。とも語っていました。

 

そしてもう一つはユベントスが強いというのも理由として挙げていました。

 

ユベントスとの契約の金額なのですが、残念ながら非公開という事で情報はありませんでしたが、参考にすべきなのは、楽天がバルセロナと契約した際は、5500ユーロ(約71億5000万円)で四年間の契約を結んでいるという事です。

 

昨年の世界サッカークラブランキングで、バルセロナが3位、ユベントスが5位だったので、金額予想としてはバルセロナより少し安い金額ではないかと予想できますね。

渡邊耕一社長の狙いは?

ユベントスと契約する事に対しての渡邊社長の狙いを考察してみました。

 

まずはやはり日本の少子化があると思います。スマホゲームをする年代は圧倒的に若い世代になるためにターゲットとなる若者が減っている現状の打開策としての事かと思います。

 

実際に『グランブルーファンタジー』をプレーしていても、ここ最近では海外のプレイヤーがかなり増えてきています。

 

世界的に有名なユベントスのスポンサーになることによって、世界のユーザーを取り込みたいという狙いがあったのではないかと思います。

 

経営者としてしっかり先を見据えていて凄いなと感じました。我々の課金の賜物ですかね。

 

こちらも必見!サイゲームス情報!

サイゲームスの渡邊耕一社長の出身はどこ?経歴や人柄に迫った!

 

最後に一言!

 

今回は、サイゲームスとユベントスの契約金額をテーマに調べてきましたが、渡邊社長の狙いもとても的確ではないかと感じました。

 

課金ゲームの運営ですと何かと言われがちですが、今後も魅力的なゲームを作り続けて欲しいと思いました。



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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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