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ドラマこの世界の片隅にですず役に松本穂香さんが選ばれた理由は?

原作漫画、劇場アニメ映画ともに大人気の話題作が連続ドラマ化。

 

放送前から期待されていたドラマ「この世界の片隅に」ですが、ついに第1話が放送され、主演を務める松本穂香さんの演技も高評価。

 

松本穂香さん演じるすずとは一体どんな人物なのでしょう?

 

松本さんの演技に「すずさんそのもの!」だという声も多数。

 

原作漫画を忠実に再現しているドラマ「この世界の片隅に」について、色々調べてみましょう。

 

松本穂香さん演じるすずとは一体どんな人物?

松本さんの演技に「すずさんを上手に演じている」として高評価をしている人が多いようです。

 

松本さん演じる主演のすずとは一体どんな人物なのかというと、

 

第1話を見た人は分かると思うのですが、かなりのんびりした性格の女の子です。

 

特技は絵を描くことで、人を思いやる気持ちは強いが、これといって取り柄がありません。

 

浦野すずが北条周作と結婚をして北条すずになった彼女をメインにした物語がドラマ「この世界の片隅に」なのですが、漫画「この世界の片隅に」を原作として構成されています。

 

すずは幼少期にお使いに出た帰り道、人攫いに捕まってしまい、その時に一緒に捕まっていたのがすずの夫となる北条周作です。

 

周作の機転のお陰で、人攫いからは逃げることができたすずなのですが、すずには、その時の記憶はなく忘れてしまっています。

 

ある時、すずのことを嫁に欲しいという人が現れる。

 

その相手というのが、周作だったという訳です。

 

周作はすずの事を覚えており、すずを結婚相手にしたいと考えたようですが、すずは自分の結婚相手は幼馴染の水原哲だと思っていただけにがっかりした様子。

 

「嫌なら断れば良い」と言われるも、「嫌な人かどうかわからんよね」と結局、結婚することを了承してしまったすずなのでした。

 

新婚初夜にすずが周作に「うちら、どこかで会ったんですか」という質問をする。

 

周作は「会ったで。覚えとらんじゃろけど。でも、それだけじゃないで、すずはわしに力をくれるけ。あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。よう来てくれたの。」と。

 

いつもボ~っとしている感じのすずに周囲は大丈夫かな?と心配しているようですが、周作はすずは自分に力をくれると思っている様子。

 

何故、自分を嫁に欲しいと突然申し出てくれたのか分からずに、不安いっぱいのすずでしたが、周作のこの言葉にホッと一安心したようでした。

 

周作の言葉に緊張が少しとけたすずは、周作とキスを交わすのですが、2人のキスシーンに「きゅんきゅん」した人が多かったようです。

 

そんなこんなで、無事新婚初夜を終え結婚生活がスタートしたすずと周作なのですが、これから、すずを中心として家族や周囲の人が厳しい時代を生き抜いていく様子が描かれています。

 

すずのイメージにピッタリな松本穂香さんなのですが、今後の演技についても楽しみですね♪



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松本穂香さんがすず役に選ばれた理由は?!

アニメ映画「この世界の片隅に」では、すずの声優をしていたのが能年玲奈さんだったため、ドラマでも主役のすずを能年さんが演じるのではないかと言われていました。

 

しかし、いざ蓋を開けてみると、すずを演じるのは松本穂香さんということが分かり、賛否両論な声が上がりました。

 

すず役を選ぶ際には約3000人ものオーディションを行い、芝居が上手いかどうかよりも「この人がやるすずさんを見ていたい」と視聴者に思ってもらえるかどうかに重点を置いたよう。

 

そんなオーディションの中、見事にすず役に抜擢されたのが松本さん。

 

松本さんがすず役に選ばれた1番の理由が、“サツマイモ”だったのだとか。

 

オーディションで松本さんが「サツマイモが好き」という話しをし、サツマイモについて熱く語る彼女に「すずらしさ」を感じたよう。

 

何の意図もないサツマイモの話を真剣にする松本さんに、すず役には松本さんが適任だと判断。

 

またその他にも、2回目のオーディションの際に、松本さんの前の子が「前髪をピンで止めてほしい」とお願いされていたのを見た松本さんは、ピンを探そうとしてバッグを倒してしまうという事件が。

 

そのせいか、その後の演技はあまり良くなかったそうなのですが、「人間らしさを垣間見ることができた」としてかの上の評価に繋がったのだとか。

 

サツマイモの話もプラスされ、松本さんのすごく一生懸命な様がすず役にピッタリと思えたと、プロデューサーが語っています。

 

松本さんはもともとつかみどころの無い感じの女性で、演技をしてそうなっているのではなく、素の松本さんがそんな人のため何だか目を離せない存在。

 

「松本さんを見ているとなんかドキドキする。どこに落ち着くか分からずハラハラする。」

 

というのがプロデューサーの正直な気持ちで、それがすず像と重なる部分が多く、すず役には松本さんしかいないとさえ思ったのだそう。

 

原作漫画でもすずの無意識な色気に他の男性が放っておけなくなるような危うさというものもあり、それを自然と演じることができるのは、やはり松本さんを置いて他にはいないといっても過言ではありません。

 

もちろん視聴者からも「松本さん演じるすずがすずそのもの」だと高評価を得ている訳ですから、やはり松本さんをすず役に選んで正解だったのでしょう。

 

最後に一言!

 

今後もドラマ「この世界の片隅で」で松本さんがどんな演技を魅せてくれるのか、楽しみですね♪



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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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