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ドラマこの世界の片隅に第2話!あらすじと感想をまとめてみた!

ドラマ「この世界の片隅に」待ちに待った第2話が放送されました。

 

毎回視聴率がいい日曜日の21時からのドラマで、第1話の評判も良かったので今回も気になりますね。

 

まだ見ていないという人はネタバレ注意!ですが、あらすじや感想について書いていくことにしましょう。

 

ドラマ「この世界の片隅に」第2話 あらすじは?

「この世界の片隅に」で紹介されている第2話のあらすじは下記の通り。

 

すずが周作のもとに嫁いで数日が経つ。

 

山上に立つ北条家には水道が通っていないため、共同の井戸まで水を汲みに行かなくてはならず、それがすずの日課となる。

 

木野花さん演じる刈谷タキが、近所のことなら何でも教えてくれ、すずは隣保の住民たちとも徐々に仲良くなる。

 

特に、伊藤沙莉さん演じるタキの娘、幸子や土村芳さん演じる堂本志野とは同世代同士の女性として話が弾み仲良くなり、すずは自分が嫁に来たのだなと実感することに。

 

そんなすずにも悩みがある。

 

伊藤蘭さん演じる義母のサンに家の慣わしを習いたいと思うものの、足が悪いサンに遠慮してしまい聞く事ができない。

 

また、サンも敢えて家事に口を出さないことから、この状態がすずのストレスとなり積もっていく。

 

そんな時に、尾野真千子さん演じる義姉の径子が稲垣来泉さん演じる娘の晴美を連れ、北条家に帰ってくることに。

 

嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないとのこと。

 

嫁ぎ先から帰って来た径子は北条家の家事は自分がするから、すずは実家に帰れと言い放ち、周作は反対するもサンと円太郎はその意見に賛成し、すずは嫁いで1ヶ月で実家に帰ることになる…。

 

このようなあらすじが掲載されていたのですが、実際にドラマ「この世界の片隅に」の第2話を見た感想についてお話ししていきましょう。



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ドラマ「この世界の片隅に」第2話の感想は?

無事、新婚初夜を終えた日の翌朝、すずは自分が1番に頑張らなくてはいけないと早起きして家事をこなそうと頑張る。

 

使い勝手も分からない台所で戸惑うすずだったが、義母のサンが「分からない事は何でも聞いて」という。

 

しかし、自分が聞くと足の悪い母親を動かせることになると聞く事ができない。

 

何て優しい人なんでしょう、すずは。

 

やっぱりすずは、自分のことよりも周りの人の事を思いやれる優しい女性なのだなと改めて実感。

 

すずの朝一の仕事は井戸の水汲みから始まります。

 

水道が通っていない北条家は、少し離れた場所にある共同井戸に水を汲みにいかなければいけません。

 

多分、何度も水を汲みに行くのだと思うのですが、細腕のすずには本当に大変だったのではないかと思います。

 

ゆっくりとですが、着実に家事をこなすすずは、良いお嫁さんなのではないかと。

 

そんな頑張るすずの姿を見て、周囲の人たちもすずを北条家の嫁として徐々に受け入れ始めます。

 

近所に住む幸子や志野とは本当に仲が良さそうでした。

 

周作のことが昔から好きだった幸子は、初めはすずにライバル心を燃やすも仕方が無いと半分諦めた様子。

 

幸子の想いに気づかなかったのは、周作だけでなくすずもだったこと分かり、志野は大爆笑。

 

すずが無理をしているのではないかと感じた周作が、すずに「母ちゃんの足が悪く、家の用事をする人が欲しゅうてせいて嫁をもらったのではないか?そのために自分は来たのではないかと思っているのでは?」と聞くも、すずは、「それじゃあいけんのですか?うちはそれで嬉しいです。」と答える。

 

それは、“自分が必要とされている”ということで、嬉しいというすず。

 

何てプラス思考なんでしょう!?

 

無理しているのかもしれませんが、そう答えるすずに感動しました!!

 

そんな話しをしているところでしたが、疲れていたすずは眠ってしまう。

 

すずを布団に寝かせようとして、寝相の悪いすずに殴られ鼻血が出た周作は気の毒でしたが、翌日、鼻に詰めたティッシュのお陰で鼻血についていじられる周作には笑ってしまいました。

 

そんなこんなで何とか毎日を送っていたすずでしたが、義姉の径子が嫁ぎ先の人と喧嘩をし、晴美を連れて北条家に戻ってくる。

 

「離縁する」という径子は、「これからは北条家の家事は自分がする」と勝手な事を言い出す。

 

「早くこうしていれば、周作が嫁をもらう必要はなかった。あんた広島に帰ったら?」とまでいう径子に、周作は「何てこと言うんだ!」と反論するも、母、父共に賛成する。

 

挙句の果てにすずまでもが「良いんですか?!」と嬉しげ。



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お姉さんのお言葉に甘えて、すず暫くは羽を伸ばしに里帰りすることに。

 

径子はすずへの当てつけでそのような辛い言葉を浴びせたのでしょうが、すずは驚く周作を他所に本当に嬉しそうにしている様子には「さすが、すずさん。」とすずのプラス思考に感心してしまいました。

 

「無理して帰ることはない」と心配する周作でしたが、すずは寝た振りをしていて聞いていないふりをしていたのを見ると、本当は心を痛めていたのではないかと…。

 

本当に里帰りしたすずは、実家で思いっきり羽根を伸ばしているようすでしたが、妹のすみに髪をといてもらっている最中に頭のハゲを発見される。

 

ボ~っとして何も考えていないように見えるすずでしたが、ハゲができるほどストレスを抱えていたようです。

 

それを見ると、やっぱり無理していたんだなと感じました。

 

そんなすずに、たまには街で買い物をしたら良いと父親がお小遣いを渡す。

 

すずが買った物はというと、絵を描くための用紙と鉛筆、それに、大好物のキャラメル。

 

そのキャラメルを食べながら周作のことを思い出している最中に、幼い頃に周作と出会っていた時のことを思い出す。

 

人攫いに捕まり半分諦めてしまっている周作に、「何で諦めるんですか?何とかせんと!」と喝を入れるすず。

 

その言葉を聞き周作がすずを連れ見事人攫いから逃げることができた訳なのですが、新婚初夜の「すずさんは、わしに力をくれるけぇ。あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。」という言葉を思い出し、ふと我に返ったすずは呉に戻ることに。

 

昔のことを思い出し周作に会いたくなってしまったすず。

 

とっても可愛らしい女の子だなと思いました。

 

すずの帰りを待っていた周作は、家に入りづらそうにしていたすずの元に。

 

世界一の戦艦ヤマトを見ながら、「ヤマトを見ていると、こまいこと気にするのがアホらしくならんか?」と言う周作。

 

「お帰りヤマト!お帰り、すずさん!!」と海に向かって叫ぶ周作には「青春かよ!」とツッコミを入れたくなりましたが、ずすの肩を抱く周作の姿にキュンとしてしまいました。

 

ここで時代は現代に。

 

すずと周作が見ていた風景を同じ場所で現代の佳代が見ています。

 

その頃と比べるとだいぶ変わってしまっているんだろうけど、“海は変わっていない”んじゃないかなと江口っちゃんが意外と良い発言をします。

 

江口っちゃん、意外と良いヤツ!と思ったのは私だけでしょうか。

 

「古民家の北条家をリフォームしてカフェでもしようかな。」と安易な発言をする佳代でしたが、「自分のいる場所がそんなに辛いんだ」と佳代の気持ちを察する江口っちゃん。

 

軽いノリでOKしてしまうのかと思いきや、「俺はそういう逃げるみたいなの好きじゃないけど」と江口っちゃん。

 

佳代は複雑そうな表情を見せていましたが、江口っちゃんの意外と男らしい発言に何か心動かされるものがあったのではないかと思います。

 

長くなってしまいましたが…、最後のシーンでは周作と何らかの関係があると思われる遊女のリンが出てきていました。

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第3話は、女性問題で何だか揺れ動きそうな予感がします!!

 

第3話の放送を楽しみに待ちたいですね♪

 

第2話を見逃してしまった方は、huluで見逃し配信をやっているのでチェックしてみてくださいね。

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