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ドラマ版この世界の片隅にが注目される中アニメ版のラストも必見!

待望のドラマ「この世界の片隅に」の第1話が放送され話題となっています。

 

このドラマ「この世界の片隅に」はこうの史代さんの漫画を原作とし、初の連続ドラマ化したもの。

 

「この世界の片隅に」はドラマ化される前にアニメ映画として放映され、上映が600日以上も続く異例のロングランとなり、日本国外でも世界60ヶ国以上の国と地域で上映。

 

そんな異例のヒットを記録したアニメ映画が、今度は連続ドラマ化されるとして、第1話の放送を待ちに待っていた人は多かったのでは?!

 

そんなドラマ「この世界の片隅に」の第1話が先日放送され、一体ラストはどうなるのか?とその後の展開に期待を持った人が多かったよう。

 

アニメ映画の「この世界の片隅に」も原作がこうの史代さんの漫画「この世界の片隅に」ということで、ラストシーンは同じなのでは?とアニメ映画のラストはどうなったのか気にしている人が増えているようです。

 

アニメ映画「この世界の片隅に」のラストシーンはどうなってる?

異例の大ヒットを飛ばしたアニメ映画「この世界の片隅に」なのですが、気になるラストシーンはどうなっているのかというと、

 

広島の焼け跡で彷徨っていた女の子(ノベライズ版ではヨーコという名前)に懐かれたすずと周作が、その女の子をそのままに自宅に連れ帰ります。

 

エンドロールで少し成長した女の子が、すずから裁縫を教わり、すずと径子にお揃いの赤い水玉の服を作ります。

 

汚く薄汚れた格好をしていた女の子が洋服をプレゼントするということは、戦後の日本の復興を現しているものと思われ、また、この女の子は皆にとって特別な存在。

 

すずと周作には子供ができないため、その娘代わりに、子供の晴美を空襲で失った径子の子供代わりに、恵まれない幼少期を過ごしたリンの生まれ変わりとして、その女の子には様々な意味合いが込められており、重要なキーパーソンとなっています。

 

家族や故人の繋がりや戦後の復興を象徴する役割を果たしている女の子は、原作漫画には登場しない人物です。

 

そのことから考えると、原作漫画やアニメ映画などとドラマ「この世界の片隅に」の内容は類似しているところはあっても異なるものと思われます。

 

ドラマのラストシーンが原作漫画やアニメ映画と全く同じになるとは思えませんので、先を急がず1話ずつ楽しみながらラストシーンを迎えるのが良いのかなと思います。

 

先走ってラストが気になる気持ちも分からなくはないのですが、お楽しみは後に取っておきましょう!!

 

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ドラマ「この世界の片隅に」の出演者や登場人物について!

待ちに待ったドラマ「この世界の片隅に」の第1話が放送された訳なのですが、登場人物や出演者、どんな人物なのかということを簡単に調べてみると、

 

・北条周作(松阪桃李)

すずの夫。海軍で軍法会議の録事をしている。物静かで神経質そうに見えるが、秘めた情熱と優しい心を持っている。

 

・北条〔浦野〕すず(松本穂香)

周作の妻。広島市江波で育ったが、呉の北条家に嫁ぐ。かなりのんびりした性格だが、他人を思いやる心があり、戦後という時代を前向きに明るく生きていこうとする女性。

 

・浦野すず〔幼少期〕(新井美羽)

すずの幼少期を演じています。

 

・北条円太郎(田口トモロヲ)

周作の父親ですずの舅。海軍で技術者をしており、家の中の雰囲気の変化に気づかないなど、少し疎いところがある。

 

・北条サン(伊藤欄)

周作の母親ですずの姑。足が悪いが、できる範囲で家事を手伝う。

 

・黒村径子(尾野真千子)

周作の姉ですずの小姑。恋愛結婚の末、結婚するも諸事情があり嫁ぎ先から娘を連れ 出戻る。口調が強く、強引な性格。

 

・黒村晴美(稲垣来泉)

径子の娘。兄に軍艦の名前を教えてもらい、軍艦に詳しい。

 

・浦野十郎(ドロンズ石本)

すずの父親。海苔の養殖をしていたが、埋め立てで廃業に追い込まれ工場勤務することに。

 

・浦野キセノ(仙道敦子)

すずの母親。のんびりしたすずが嫁ぎ先で上手くやっていけるのか心配している。

 

・浦野要一(大内田悠平)

すずとすみの兄。妹たちにとっては怖い存在だったが、軍人となり出征。

 

・浦野すみ(久保田紗友)

すずの妹で仲の良い姉妹。姉のすずよりもしっかりしている。

 

・森田イト(宮本信子)

すずとすみの祖母。不器用なすずの優しさを誰よりも分かっており、陰ながら見守る。

 

・水原哲(村上虹郎)

すずの幼馴染で初恋の相手。亡くなった兄の遺志を継ぎ、海兵団に入隊。

 

・刈谷タキ(木野花)

北条家の隣人。主婦仲間のリーダー的存在。

 

・刈谷幸子(伊藤沙莉)

タキの娘。幼いころから周作に思いを寄せている。

 

・堂本志野(土村芳)

北条家の近所に住む堂本家のお嫁さん。夫は出征中。

 

・堂本安次郎(塩見三省)

堂本家のおじいちゃん。偏屈な性格でいつも井戸端に座っている。

 

・白木リン(二階堂ふみ)

呉の朝日遊郭の遊女。すずと出会い奇妙な友情を育むも、周作とも関係が…。

 

『現代篇』

・近江佳代(榮倉奈々)

ある目的から、東京から呉を訪れる。

 

・江口浩輔(古舘佑太郎)

佳代の恋人。佳代と一緒に呉を訪れる。

 

このようなメンバーが出演中。

 

アニメ映画「この世界の片隅に」を観たという人は、登場人物を誰が演じているのか分かると思います。

 

原作は同じでも、アニメ映画と連続ドラマでは内容も違うところがあると思うのですが、それを見比べるというのも楽しみの1つかもしれませんね♪

 

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