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ネタバレ注意!ドラマこの世界の片隅にのあらすじをチェック!

先日、第1話が放送されたドラマ「この世界の片隅に」は、こうの史代さんの漫画を原作として連続ドラマ化されたものです。

 

同じく、こうの史代さんの漫画を原作として作られたアニメ映画「この世界の片隅に」が異例のロングヒットを飛ばしたことから、今回の連続ドラマの放送が大変期待されています。

 

ドラマ「この世界の片隅に」の第1話、平均視聴率は10.9%を記録。

 

ドラマの舞台となっている広島地区では20.4%の高数字が出ており、地元からの期待度は大変高いようです。

 

どんなドラマ「この世界の片隅に」のあらすじはどうなっているのでしょう?

 

ドラマ「この世界の片隅に」第1話 あらすじは?

7月15日(日)に放送されたドラマ「この世界の片隅に」第1話のあらすじはどうなっているのかというと、

 

時は昭和9年のとある日。

 

広島県広島市江波に住む少女、幼少期を演じる新井美羽が演じる浦野すずは、お使いに出た帰り道、河原で絵を描いている最中に人攫いに捕まってしまう。

 

しかし、すずより先に捕まっていた幼少期を演じる浅川大治が演じる周作の転機で無事逃げ出すことに成功し、無事自宅に帰ることができたすずだが、その日の出来事が夢のように思え記憶から無くなる。

 

時は経ち、昭和18年秋のこと。

 

久保田紗友さん演じる妹のすみとすずは、宮本信子さん演じる祖母の森田イトの家で手伝いをしている。

 

そこに叔母が、江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったと駆け込んで来る。

 

事情がよく分からないまま、すずは急いで自宅に戻ることに。

 

その帰り道、村上虹郎さん演じる海兵団に進んだ幼馴染の水原哲と出会い、自分を嫁に欲しいと言っている人物が水原だと思っていたすずは、相手が水原ではないと知り混乱する。

 

その頃、浦野家では松坂桃李さん演じる北条周作と、田口トモロヲさん演じる父親の円太郎がすずが帰ってくるのを待っている。

 

ドロンズ石本さん演じる父親の浦野十郎と仙道敦子さん演じる母親のキセノは、突然の嫁の申し出をしてきた来客に恐縮しながらも会話を繋ぎ、すずの帰りを今か今かと待つ。

 

自宅に辿り着いたずすは、こっそりと家の様子を覗うが周作に全く見覚えがない。

 

周作は以前にすずを見たことがあるというが…。

 

というのが、紹介されていたあらすじです。

 

もう、第1話の放送は終わっていますので、その後の展開はというと、

 

北条家に嫁ぐことを決めたすず。

 

祖母のイトから教わった嫁入り時の心得、

 

「婿さんが傘を1本持ってきたか?と言ったら、はい新なのを1本持ってきました。 さしてもいいかの?と言ったら、どうぞというんじゃ。」

 

と、新しい傘を1本荷物に詰めて北条家へと嫁いで行く。

 

周作と初対面を果たしたすずは「妹のすみちゃんの間違いではないですか?」と再度確認をする。

 

周作は「大丈夫です」と答えるも、姉の径子は「何であがいなボーっとした子のどこがええんじゃ」とかなり不服そう。

 

なんやかんやありながら、北条家では祝いの食事が始まるも周作は食事に手をつけることなく、両家の顔合わせは終了し、すずの家族は自宅に戻って行きます。

 

1人北条家に残されたすずは、「ちがうところにうちは来たんですね…」と漏らす。

 

周作に風呂に入るように促され、風呂の中でイトから聞いた傘の話を思いだし緊張するすず。

 

お風呂から上がり、周作に「傘を持ってきとるかいの?」と尋ねられたすずは、緊張しながらも「新なのを1本」と答える。

 

「ちょい貸してくれ。待ってろよ」という周作の言葉に「ばぁちゃん、これでええん?」と困惑気味のすず。

 

周作はすずから借りた傘を使い干し柿を取り、2人で仲良く食べることに。

 

昼間、周作が食事に手をつけなかったのは緊張していたからだということが分かったすずは、少し気持ちが和らぎ、周作に「うちら、どこかで会うたんですか?」と質問する。

 

周作は、「あんたは覚えてらんじゃろうけどの。すずさんは、わしに力をくれるけぇ。あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。よう来てくれたのう」と、すずを嫁に欲しいと言った訳を語る。

 

それを聞いたすずは、自分が必要とされここに来た事が分かり緊張が解ける。

 

口づけを交わした2人。部屋の明かりが消え…。

 

といった感じで、上手く新婚初夜を迎えることになります。

 

その頃、現代のシーンでは、榮倉奈々さん演じる佳代と、古舘佑太郎さん演じる恋人の浩輔は、東京から車に乗り呉市にある古民家を訪れる。

 

“すず”と名前の入った櫛を持った佳代が「私決めた。ここで暮らそうと思う」と宣言。

 

一体、この佳代は何者なのか?!

 

この“現代篇”がドラマならではのオリジナルということで、今を生きる私たちとすずさんたちを繋ぐ架け橋となっているのだとか。

 

今後、佳代は一体誰なのかということが分かってくると思うのですが、彼女の存在が何か大きなカギとなっているのは言うまでもありません。

 

ドラマこの世界の片隅に第2話のあらすじは?

第2話の放送は、7月22日(日)21時~(15分拡大)。

 

どんなあらすじになっているのかというと、

 

すずが周作のもとに嫁いで数日が経つ。

 

山上に立つ北条家には水道が通っていないため、共同の井戸まで水を汲みに行かなくてはならず、それがすずの日課となる。

 

木野花さん演じる刈谷タキが、近所のことなら何でも教えてくれ、すずは隣保の住民たちとも徐々に仲良くなる。

 

特に、伊藤沙莉さん演じるタキの娘、幸子や土村芳さん演じる堂本志野とは同世代同士の女性として話が弾み仲良くなり、すずは自分が嫁に来たのだなと実感することに。

 

そんなすずにも悩みがある。

 

伊藤蘭さん演じる義母のサンに家の慣わしを習いたいと思うものの、足が悪いサンに遠慮してしまい聞く事ができない。

 

また、サンも敢えて家事に口を出さないことから、この状態がすずのストレスとなり積もっていく。

 

そんな時に、尾野真千子さん演じる義姉の径子が稲垣来泉さん演じる娘の晴美を連れ、北条家に帰ってくることに。

 

嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないとのこと。

 

嫁ぎ先から帰って来た径子は北条家の家事は自分がするから、すずは実家に帰れと言い放ち、周作は反対するもサンと円太郎はその意見に賛成し、すずは嫁いで1ヶ月で実家に帰ることになる…。

 

という訳で、嫁いで1ヶ月で実家に戻ることになってしまったすず。

 

人生なかなか上手くいかないものですね。

 

波乱万丈人生を歩むすずに、忍び寄る戦争の影。

 

今後の展開が楽しみです!!

 

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