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夢の舞台「WBSS」で井上尚弥は活躍するか?次戦・対戦相手情報を紹介!

2018年5月25日、また井上尚弥選手が伝説を残しました。

 

 

あまりの強さに、ただただ感服するのみですね。私は感動で手が震えました!皆さんはいかがでしたか?

 

さて、そんな中、試合終了後のインタビューでWBSSに参戦すると明言していました。

 

強者たちが揃うボクシングの夢舞台。

 

どんな結果が待ち受けているのか?どのような相手がいるのか?など、以下よりお話をしていきたいと思います。

そもそもWBSSって何?

ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの略になります。

 

ボクシングの世界チャンピオンは、同じ階級でも複数に存在するって知っていましたか?

 

これは様々な団体が存在し、その団体ごとにチャンピオンが存在するため、このような状態になっているわけです。

 

たまに「統一戦」という言葉が出ますが、他団体の同階級のチャンピオン同士が戦って統一の王者を決める戦いのことを言っているのです。

 

さて、本題のWBSSは、この統一戦の凄い版と理解してもらえばよいです。

◇具体的にどんな大会なの?

各団体のチャンピオンが参戦してトーナメント戦をする大会になります。

8選手がトーナメントを行い一番強いボクサーを単純に決めるだけです。

度肝を抜くのは優勝総額。

その額50億円を超えます。

そんな凄い大会に日本を代表して井上尚弥が参戦するわけです。

ボクシングファンでなくても、なんだかワクワクしてしまうのではないでしょうか。

ちなみに、井上尚弥が参戦するバンタム級は約11億円の優勝賞金となります。

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相手になる出場選手は?

 

凄い大会ということは、当然、対戦相手も強いです。

 

井上尚弥も怪物と恐れられていますが、その対戦をする選手たちも怪物と呼ばれています。

 

以下に、その選手たちについて少し触れていきます。

※2018年5月26日現在の状況

◇IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(25歳:プエルトリコ)

強いです。

デビューから無傷の18連勝を飾っており、IBFの現王者です。

後術するライアン・バーネットと対戦を望むも逃亡されたというウワサが立つほどの強さです。

完成されているボクシングで死角がないといってもよいかも。

全てにおいて高いレベルでまとまっているパーフェクトチャンピオンです。

◇WBAスーパー王者ライアン・バーネット(25歳:イギリス)

先ほど、逃亡したというウワサがあると記載しましたが…間違いなく、この人も強いです。

こちらも18戦18勝の無傷です。

KO率は50%のため、派手な勝ち方はしません。

しかし、着実にポイントを重ねることができるテクニックや、試合運びの上手さが群を抜いているといったところです。

玄人好みのボクシングをするオーソドックスタイプです。

◇WBO王者ゾラニ・テテ(30歳:南アフリカ)

史上最速の11秒KOを体現した男がゾラニ・テテです。

パンチがメチャクチャ早いため、相手が反応する前に当てるといったボクシングスタイル。

またリーチが非常に長いため、遠距離砲で撃ち落としていくイメージでしょうか。

しなやかさもあるため、柔らかいボクシングをします。

井上尚弥と対戦するか?と何回か名前が挙がってはいるもののタイミングが合わず実現ができなかったようです。

次戦いきなりWBSSになるの?

 

さて気になる次戦は2018年9月頃が予定されています。

 

つまり2018年9月に開催予定のWBSSになるわけです。

 

なので、次戦いきなりWBSSです!

 

井上尚弥は、ジェイミー・マクドネルに勝ったらWBSSに参戦することができるようになるため「もとよりそのつもりだった」といったところでしょうか。

 

したがって、しっかりと体調管理もスケジュール感もあるはずなので「いきなり」ではないかもしれませんが。

 

ファンとしては、心の準備がまだなので「いきなり!大丈夫?」となってしまうのも致し方がありません。

 

ともあれ、次戦はWBSSのトーナメント戦です!

 

最後に一言!

 

マクドネル戦を見てみて井上尚弥選手に同じ階級で勝てる人間がいるの?って心底思いました。

 

次元が違うって表現がこんなに当てはまることも珍しいですよね。

 

この場で断言しますが井上尚弥選手は間違いなくWBSSで優勝します。皆さんも一緒に応援しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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