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大迫勇也の怪我の最新情報は?過酷なワールドカップを戦いきれるか!

2018年6月19日サッカーファンにとっては忘れられない日になりましたね。

 

「マイアミの奇跡」に続く「サランスクの奇跡」が起きました!

 

全選手が全身全霊を掛けて戦ったからこその勝利。

 

中でも大車輪の活躍を魅せたのが大迫勇也ですよね。

 

コロンビア戦のMOMにも選ばれていますが、それも納得の大活躍でした。

 

しかし…足を痛めて途中交代…まだまだワールドカップは続くので、この怪我の具合が気になりますよね。

 

大迫勇也の怪我の状況も含め最新の情報を紹介していきます。

コロンビア戦で足を痛めて交代…怪我!?

後半40分、足を痛めてしまった大迫勇也に変わって岡崎慎司が投入されました。

 

かなり痛そうにしていたため、ファンとしては非常に気になったところ。

 

結論から言ってしまえば、怪我ではなく単純につってしまったようです。

 

「そりゃ…あれだけ走って攻守ともにボールに絡んでいれば、つってしまうよね」と、大きな怪我ではなく痙攣を起こしてしまったとき聴いたときの最初に思ったことです。

 

ハメス・ロドリゲスの決定機を防いだ!

大迫勇也のヘディングシュートのおかげで勝利した日本ですが、実はもう1つ重要なシーンがありました。

 

それがハメス・ロドリゲスが打ったシュートをつま先で防いだシーンです。

 

後半の最後の方、足が止まってもおかしくない状況で、スペースへ走り込むハメス・ロドリゲスに付いてマークをしたことに賛辞を送りたいです!

 

ついついサボりがちになってしまう部分なのに…かの岡田武史元監督は「神様は細部に宿る」という言葉を残しています。

 

まさにこのことか!と思った瞬間でした。

 

身体を張ってるからこその疲れ!

大迫勇也の走行距離はチームの中ではベスト5に入れない程度の距離となっています。

 

「なのに痙攣を起こして交代なんて情けない!」と思った人もいるかもしれません。

 

しかし、声を大にして伝えたいことがあります。

 

フォワードとしてポストプレイをすることは非常に疲れるということです。

 

コロンビアのように屈強なDFに対して身体一つで勝負していくわけですから、疲れないわけがないのです。

 

言い方を換えれば、ボディコンタクトが多いポジションであって瞬発的な筋力を何度も何度も使うことになります。

 

そりゃ…つっちゃいますって!

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スイス戦で痛めた腰は大丈夫なのか?

最新の情報として頭にいれておきたいのが、テストマッチで痛めてしまった腰について。

 

当然、負傷交代をしてコロンビア戦になるまで「大きな影響はない」という話をしていました。

 

大きな大会なので、たとえ深刻的な怪我をしていても隠すことが多いため正直なところ心配でした。

 

最新の情報をチェックしたところ、本当に問題なく大丈夫とのことでした。

 

コロンビア戦の動きを見ていれば「まぁ大丈夫かな」というの感じましたが、最新情報ということでより安心することができました。

無理をしてしまう大会だからこそケアを!

ということで、大迫勇也の怪我最新情報をまとめると…「問題なくセネガル戦以降も出場することができる」ということです。

 

ただ第一線で活躍している選手なので、痛くないところがないわけはありません。

 

どこかしら慢性的な痛みと戦いながらサッカーをしているわけで、無理だけはしてほしくないというのがファンとして心配なところです。

 

大迫勇也とは別の話になってしまいますが、前回大会のブラジルワールドカップ。

 

大きな代償を払ってしまった選手がいます。

 

それが内田篤人です。

 

無理をして全ての試合に出場。

 

個人的には、この大会で唯一満足のいくプレイを魅せてくれた選手です。

 

他の選手にはがっかり感が大きかったのですが、この内田篤人だけは本当に頑張ってくれたと感じていました。

 

それだけ走って、気持ちのこもったプレイをしていたわけですが…その後、痛めていた膝が悪化してしまい2年以上もプレイができなくなってしまったのです。

 

今では鹿島アントラーズに所属していますが14試合中6試合の出場、時間も461分にとどまっています。

 

チーム事情は色々とありますが、全盛期の内田篤人を知っていれば、もっと出場してもおかしくないです。

 

オンリーワンな存在!

と、大迫勇也という選手、まだまだ若く次のワールドカップも活躍をしてくれないと困ります。

 

だからこそ、大きな怪我という情報はありませんが絶対に無理をしないで頑張って欲しいですね。

 

今の日本代表は大迫勇也が居てこその戦術で、代えの効かない選手。

 

なので、どうしても無理をしてしまう状況にありますから…。

 

繰り返しになりますが、コロンビア戦での交代は負傷ではなく痙攣。

 

そして、最新情報でも大きな怪我の情報はありません。

 

なので安心してセネガル戦以降、応援をしていきましょう!頑張れ大迫勇也!頑張れ日本!

 

最後に一言!

 

大迫選手最高でしたね!決勝点となったゴールだけでなくあのハメスロドリゲス選手のシュートを防いだディフェンスも素晴らしかったです。

 

次戦のセネガルも強そうですが、大迫選手がやってくれることを期待しましょう。

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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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