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こんにちは、たかまるです。

今日は、ちょくちょくテレビにも登場し4月26日の秘密のケンミンSHOWに登場予定の千葉県木更津の『バー弁』について調べてきました。

バー弁って何?

ってあなたも思いませんか?私も思いました。

バー弁とは、バーベキュー弁当の略です。

私も数年前に食べるまではピときていませんでした。

ちなみにこれが『バー弁』です。美味そうですね~!

中身は一枚一枚、丁寧に焼かれている厳選した国産豚ロース肉の炭火焼に白いご飯。

というシンプルな内容なのですが、一見どこにでもありそうな豚ロース丼ですが1つ1つのクオリティが高いです。

まずこの手のお弁当で主役のお肉の次に注目されるのは、『タレ』ですよね?

この『タレ』が甘めでご飯とよく合うんです。

40年以上、ずっと同じ製法で作られている、肉の旨味が隠し味の「秘伝のタレ」を現在も使っています。

そして次にご飯ですが、店主自ら田んぼを回って吟味したという千葉県産の「こしひかり」を使っていてタレとお肉との相性を常に追い求めているそうです。

バー弁はどこで買えるの?

バー弁はお弁当の吟米亭浜谷さんで買うことが出来ます。

ただ3店舗あるのですがすべて木更津市内なので、食べたいときは木更津に行くしかないです。

お弁当の吟米亭浜谷さん以外には木更津駅で駅弁として購入する事も出来ますので、電車で移動される方で車が無くても大丈夫です。

木更津まで行けないよ~という方は、東京駅の『駅弁屋・祭』でも、東京仕様にはなってしまいますが購入する事は可能ですので入門としてはありかもですね。

東京駅でも購入できるという情報は私も今回初めて知りました。

バー弁の歴史!

「浜屋のバー弁」の愛称で親しまれている、浜屋のバーベキュー弁当は、昭和37年に木更津の駅弁として木更津駅西口の「みまち通り」で誕生したそうです。

50年以上のの歴史があるんですね。

当時の「みまち通り」は、君津郡市一番の繁華街として栄え、今では考えられないくらい人で賑わっていました。

時々アウトレットに行くときに木更津の街を通るとちょっと錆びれている印象がありますからね。

そんな地で戦前から弁当業を営んできた浜屋は、この頃にはすでに「バー弁=浜屋」の公式を作り上げていました。

ちなみに昭和37年頃というと、漫画では、あの「おそ松くん」がデビュー。

少年サンデーの連載が始まったり、世界情勢でいうとキューバ危機、スポーツでいうと、あの世界の王貞治の一本足打法が試合で披露されたのが、この年の7月1日の大洋戦でした。

バー弁の歴史恐るべしですね。

最後に一言!

50年以上の歴史のある木更津名物『バー弁』ですが、歴史があるだけではなく美味しさも素晴らしいので、是非木更津に訪れたときは食べてみてください。

最近では歴史のあるものが次々と終わってしまったりしていますよね?

なじみのラーメン屋さんがなくなってしまったりとか...

浜屋さんには伝統の味をいつまでも守り続けて欲しいですね。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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