Pocket

スポンサーリンク





米朝首脳会談会場となりそうなシンガポールのホテルの場所はどこ?

2018年6月12日は米朝首脳会談が行われる予定で、歴史的な瞬間になるはずだった日です。

 

しかし、残念ながら5月24日深夜…中止となってしまいました。

 

米朝首脳会談の場所となっていたシンガポールの落胆ぶりは容易に想像することができます。

 

もっと言えば、米朝の各首脳陣が宿泊するホテルや会談場所となるホテルなども、大きな打撃を受けてしまったことは間違いありません。

 

が…5月28日なると…再び開催の運びに!

 

と、このようにアメリカと北朝鮮に振り回されているシンガポールのホテル…。

 

どんなホテルが会談候補になっているか知りたくありませんか?

会談場所の第一候補は「マリーナ・ベイ・サンズ」

シンガポールに行ったのであれば…誰しも泊まりたいと思う最高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」。

 

名前を知らなくてもホテルの外観を観れば「観たことある!」と必ずなるホテルかと思います。

 

3つの高層ビルが並び、最上階では空中庭園となっていて、プールなどを楽しむことができます。

 

そして、世界的に観ても規模が非常に大きなカジノがあるということも大きな特徴です。

 

今やシンガポールのランドマークとなっているホテルのため、歴史的な米朝首脳会談が行われても何ら不思議ではありません。

 

シンガポール政府もホテル経営者も世界に分かりやすくアピールができるメリットもある場所になるため有力候補に。

 

何よりも、ホテルのオーナーがトランプ大統領を高く評価しており、熱心な支持者としても有名です。

 

したがって、トランプ大統領が「ここがいい」とサクッと決めてしまう可能性もあるホテルとなっています。

 

老舗中の老舗「シャングリラホテル」

1971年創業の老舗ホテル。

 

シンガポールを代表する最高級ホテルで有名です。

 

シャングリラホテルの最大の強みは何と言っても、外交の場所として様々な実績があるということです。

 

もっと言うと、中国と台湾が分断後に初めて首脳会談を開催した場所としても有名。

 

歴史的な米朝首脳会談を開催する場所として相応しいステータスを持っているわけです。

 

ただ懸念点は、オバマ前大統領が宿泊したホテルだということ。

 

トランプ大統領的にも、同じホテルに泊まることは嫌がる可能性は高いです。

 

比較をされてしまいそうですし、二番煎じ感もあるため、この心情は理解できるところですよね。

 

結果、先に紹介したマリーナ・ベイ・サンズが最有力候補になるのも頷けます。

スポンサーリンク





誰もが憧れる「リゾート・ワールド・セントーサ」

 

セントーサ島をリゾート化。

 

エンタテイメント性が強いホテルが立ち並んでいます。

 

高級感もあるため前出の2つのホテルと比較をしても全く引けを取りません。

 

セキュリティ面も、もともと高いため大きな安心感もあります。

 

ただ最大の特徴は、やはりリゾート地のため「楽しむ場所」です。

 

結果、ちょっと違った米朝首脳会談が実現するかもしれませんね。

 

言い方を換えると、身構えたものではなくフラットな少しくだけた和やかな雰囲気の会談になるというわけです。

 

ただ収容できる人数が限らているため、実現が難しいという声も。

 

少数精鋭で行う会談という方向性であれば十分にありえるホテルです。

 

中止の場合…経済的な損失はかなり大きい

さて、もし中止になってしまった場合、規模が規模だけに非常に大きな損失が出てしまうことになります。

 

(既に「やる」「やらない」と二転三転しており、これだけでも大きな損失が出てしまっているわけですが…)

 

セキュリティを万全にしないといけないため、色々なところで想像もつかない額のお金が動いていたり…。

 

米朝首脳会談バブルに乗っかろうとしていた様々な産業も空振りに終わってしまったということも。

 

中には先行投資をしてしまって大きな打撃を受けてしまっているという話もあるほどです。

 

再度、開催となっているため損失は最小限に食い止められてはいますが。

 

また、中止になる可能性だってあるのでホテルを始め戦々恐々としている状態です。

 

◇周辺ホテルはキャンセル不可ときっちりと商売をしている

 

意外とこの手の大きなイベントは直前にキャンセルになったり、やっぱり開催となることも多々あります。

 

まさに今がそういう時期ですね。

 

したがって、周辺ホテルなどは米朝首脳会談が行われる予定だった前後は、宿泊予約をしたらキャンセルは不可という条件を出しました。

 

結果、これが功を奏したわけですね。

 

特にシャングリラホテル周辺のホテルは外交がよく行われる場所ということもあってかきっちりとこのような対応をとっています。

なぜ二転三転をしてしまっているのか…?

歴史的な瞬間になるはずだった米朝首脳会談…なぜここまで二転三転してしまっているのか?

 

先日の情報によると、北朝鮮の過剰な「駆け引き」が原因で、その上にペンス副大統領を侮辱する発言があったために中止にしたんだとか。

 

しかしその後意外なことに北朝鮮が低姿勢な対応をしたことが分かるとトランプ大統領の態度が一変し、6月12日に実施してもいいという発言もありました。

 

会場となったホテルを始め、シンガポール自体も躍起になって準備をしようとしているので…心中を察します。

 

ともあれ、四転目、五転目もありそうな雰囲気なので、このニュースを注視していきたいと思います。

 

最後に一言!

 

この歴史的な首脳会談ですが、北朝鮮もいい加減くだらない駆け引きはやめておとなしくお願いします姿勢でいたらいいと思います。

 

北朝鮮がどの程度信用できるかはとても疑わしいですが、首脳会談は無事に行われてほしいですね。



スポンサーリンク

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

このブログを読んで「いいな」と思ってくれたら下のSNSボタンをポチっと押していただけるととても嬉しいです。

Pocket