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2018花火師が選ぶおススメの花火大会ランキングはこれだ!

夏になると全国各地で花火大会が開催され、夏の風物詩として花火は欠かすことのできないものの1つでもあります。

 

地元の小さい花火大会に行くのも良いのですが、大きな花火大会で大迫力の花火を見るというのも良いですよね♪

 

今年はどこの花火大会に行こうかな~と悩んでいる人。

 

こんな時こそ、花火のプロ 花火師が選ぶおススメの花火大会に出掛けて見てはどうでしょうか?!

 

花火師になるには!

余談ですが、花火師になるには、“玉貼り3年、星掛け5年”少なくとも10年以上修行が必要だと言われています。

 

そんな花火師が選ぶおススメの花火大会ですから、行ってみる価値ありですよね!!

 

2018年 花火師が選ぶおススメの花火大会ランキング!

 

~日本を代表する花火師が選んだおススメの花火大会を厳選~

 

第1位 長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)合計約2万発

【開催日】8月1・2・3日(花火は2日・3日)

 

信濃川河川敷で2日間に渡り行われる歴史と伝統のある花火大会。

 

合計約2万発もの花火が夜空で咲き乱れます。

 

花火の種類も豊富で、直径650mの「正三尺玉」、「ナイアガラ」、音楽付きスターマイン「米百俵花火」「尺玉100連発」、幅2kmの「フェニックス」に加え、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」「花火この空の花」も見逃せません。

 

「正三尺玉」を間近で楽しみたい人は長生橋上流、「フェニックス」を楽しみたい人は大手大橋下流がおススメです。

 

第2位 全国花火競技大会(大曲の花火)(秋田県大仙市)約1万8000発

【開催日】8月26日

 

1910年から続く、全国の花火師が技を競い合う権威ある大会。

 

昼花火、10号玉の芯入割物の部、自由玉の部、創作花火の4部門から成り、音楽に合わせたワイドスターマインなど斬新な花火が楽しめます。

 

第3位 土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)約2万発

【開催日】10月6日

 

全国の花火師が一堂に会し、技術を競い合う二大競技大会の1つ。

 

華やかな芸術品が夜空を彩る他、ワイドスターマインが複数の場所から同時に打ち上げられる風景は圧巻。

 

第4位 赤川花火大会(山形県鶴岡市)1万2000発

【開催日】8月18日

 

花火師が競い合う「全国デザイン花火競技大会」。

 

日本の花火100選でベスト10に入り、最大打上げ幅700mのワイド感は圧巻です。

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第5位 ふくろい遠州の花火(静岡県袋井市)約2万5000発

【開催日】8月11日

 

“花火の町”ふくろいで行われる芸術性を誇る花火大会。

 

音楽に花火を完全に合わせ、音楽の相乗効果でショーを見ているような感覚に。

 

多種多様な花火が夜空に壮大に打上げられます。

 

第6位 豊田おいでんまつり花火大会(愛知県豊田市)非公開

【開催日】7月29日

 

6月中旬から約1ヶ月に渡り開催される祭りのフィナーレとなる花火大会。

 

日本煙火芸術協会による秀作花火の出品が見所。

 

見ごたえのあるプログラムが花火愛好家からも評価を得ています。

 

第7位 常総きぬ川花火大会(茨城県常総市)約1万発

【開催日】8月11日

 

毎年10万人以上もの観客が訪れる花火大会。

 

有名花火店の作品が数多く見られ、メッセージ花火や新作型物花火、日本を代表

 

する花火芸術家の作品が見られることでも有名。

 

第8位 熊野大花火大会(三重県熊野市)約1万発

【開催日】8月17日

 

熊野灘に広がる美しい七里御浜や国の名勝 鬼ヶ城を舞台に繰り広げられる花火大会。

 

直径約600mに広がる三尺玉の海上自爆やフィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛」は見応えたっぷり。

 

第9位 古河花火大会(茨城県古河市)約2万発

【開催日】8月4日

 

関東最大級の打上げ数を誇る花火大会。

 

大会のハイライトとなる三尺玉は開花直径約650mという壮大なスケールで見る価値ありです。

 

第10位 水戸黄門まつり花火大会(茨城県水戸市)約4500発

【開催日】8月3日

 

千波湖上と湖畔から打ち上がる花火が湖面にも逆さ映りし、そのコントラストが素敵。

 

フィナーレの特大ミュージックスターマインには最新技術が駆使されており、見応えあり。

 

このような花火大会がランクインしています。

 

日本三大花火大会!

歴史の深さや規模の大きさを考慮して選ばれた「日本三大花火大会」。

 

その日本三大花火大会もバッチリ ランクインしていますね。

 

因みに「日本三大花火大会」というのは、

 

・第2位 全国花火競技大会(大曲の花火)

・第3位 土浦全国花火競技大会

・第1位 長岡まつり大花火大会

 

やはりベスト3は外せないということですね。

 

この中でも長岡まつり花火大会は最も歴史が古い花火大会となっています。

 

起源が明治12年ということで、そんな昔から花火が夜空に打ち上げられていたのかと思うと、歴史を感じますね。

 

大きな花火大会は人も多いので避けているという人も多いかもしれませんが、やはり壮大なスケールを楽しむには花火師が選んだおススメの花火大会に足を運んでみてはどうでしょうか?

 

毎年テーマや内容が変わるなどしていますので、飽きがくることがありません。

 

昨年とは違ったその年どしの花火大会を楽しみましょう♪



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