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この世界の片隅にの撮影地が災害の被害に?撮影地巡りの際は要注意!

毎週、日曜日21時から放送されているドラマ「この世界の片隅に」。

 

第2話の放送が終わり、現在は第3話の放送を心待ちにしているところ。

 

「この世界の片隅に」は広島県呉市を舞台に撮影が行われているのですが、ドラマ撮影場所が先月発生した「西日本豪雨」で大変大きな水害を受けているのだとか。

 

これはほっておけない!!

 

ということで、現在どんな状況なのか調べてみることにしましょう。

 

呉市に被害をもたらせた西日本豪雨とは?

被害を受けなかった地域の人の記憶からは徐々に消えつつある災害の1つかもしれませんが、この災害は多くの場所でその爪跡を残し、現在もその影響でこれまでのような生活ができていない人もたくさんいることを忘れないで下さい。

 

西日本豪雨というのは2018年6月28日から7月8日頃にかけ、西日本を中心に全国的に台風7号や梅雨前線の影響で集中豪雨が降り、たくさんの地域で被害をもたらせた災害です。

 

西日本豪雨の被害に遭い、死亡が確認されたのは現時点で218人。未だ連絡が取れていない安否不明者は12人。

 

現在も依然4200人もの人が非難生活を送っています。

 

全国各地で被害をもたらせた西日本豪雨ですが、その中でも死者や安否不明者の人数が多かったのは広島県です。

 

「この世界の片隅に」の撮影現場となっている呉市の被害はどうなっているのでしょう?

 

被災から20日も経った現在でさえ、呉市ではまだ15台近くの車が土砂に埋もれたままの状態になっており、毎日土砂を取り除く作業が行われています。

 

広島市内と呉市を結ぶJR呉線は前線が運休。

 

それと平行している高速道路「広島呉道路」も一部通行止めになっています。

 

国道31号は通行可能になったものの、相変わらず渋滞は続き、広島市から呉市まで行くのに平日は数時間もかかってしまうそう。

 

「陸の孤島」となってしまった呉市は、災害ボランティアの手助けを受けることもできないまま日にちだけが経ってしまい、復旧が大変遅れてしまっています。

 

そんな呉市にボランティアの人を送るため船が出されたのが7月23日、24日のこと。

 

船なら約50分で行けるということで、かなりの時間短縮が望める訳なのですが、被災地の手助けをしたいと思うボランティアの人がいても、そこまでの交通手段が未だ途絶えており、上手くそこまでボランティアの人が辿り着くことができないというのが残念な現実。

 

呉市では23万人もの人が孤立状態で、給水や物流が滞り市民の生活を脅かしている状態が依然続いています。

 

その中でも約9万世帯で断水が続いているものの、交通渋滞などの影響で給水車が頻繁に出入りできないことから、給水所ではたくさんの住民の人が、水が来るのを待っている状態が続いているというのが現状で、以前のような生活に戻れるまではまだ時間がかかりそうです。

 

そんな中、異例の進路を辿る台風12号が発生。

 

西日本豪雨の被災地でもある広島県呉市にも何らかの影響を与えるのではないかと心配されています。

 

今回発生した台風12号はこれまでに例のない進路を進むため、「これまでの経験が通用しない場合がある」として気象庁は緊急の会見まで開き注意を呼びかけています。

 

広島県呉市を始め、各地の被災地の人は十分な対策を取ってもらいたいと思います。

 

「自分とご家族の命は自分で守るという意識を」という訴えがあるように、早めの非難を心がけることが大切なのではないかと思います。

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「この世界の片隅に」ドラマロケ地の呉市とは?

ドラマ「この世界の片隅に」は広島県呉市を中心にロケが進められていますが、呉市というのは一体どんな所なのかというと、

 

呉市は広島県の南西部に位置し、人口規模は広島県内で福山市に次ぐ3位となっています。

 

地形的に“天然の良港”と言われる呉市なのですが、臨海工業都市としても発展しており、戦前は“世界最大の戦艦「大和」”などを建造し、その造船技術は卓越していました。

 

観光スポットとしては、

 

・海上自衛隊呉資料館

・大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)

・アレイからすこじま

・呉中央桟橋ターミナル

・大崎下島御手洗地区

・呉市入船山記念館

・歴史の見える丘

・海上自衛隊呉地方創監部 旧呉鎮守府庁舎

 

などが人気となっているようです。

 

魅力たっぷりの呉市を含め、ドラマ「この世界の片隅に」では、どんなところで撮影を行っているのかというと、

 

・堺橋(広島県呉市)

市街地にある歴史を感じる橋なのですが、松坂桃李さんと松本穂香さんの目撃情報

有り。

 

・三つ蔵(広島県呉市)

すずが嫁入りする前に家族4人で歩いた風景の1つで、呉市の重要文化財にもなって

います。

 

・緑山スタジオ(横浜)

すずや周作ら、北条一家が暮らす家はスタジオロケで撮影されています。

広島県で大正15年に建てられた古民家を移築したそう。

 

・元宇品海岸(広島市南区)

すずが幼い頃のシーンで登場した海岸で、「もとうじな」と読み、現在は国立公園に

なっています。

 

・海上自衛隊・第一技科学校【旧海軍兵学校】(広島県江田島市)

周作が働いているところの廊下のシーンなどの撮影が行われています。

 

・原爆ドーム(広島市)

第1話ですずが幼少期にスケッチしていた建物で、スケッチにはCG再現された

被爆前の原爆ドームが描かれています。

 

・江戸東京たてもの園(東京)

広島の中島本町のシーンの撮影が行われています。

 

・五福通り(岡山県岡山市東区の西大寺)

二階堂ふみさん演じる白木リンがいる朝日遊郭の撮影が行われています。

 

・旧上岡小学校(茨城県大子町)

すずが幼少期に通っていた学校で、明治時代の建造物です。

 

このような撮影場所が浮上しており、呉市や広島市を中心に撮影が行われているようですが、広島県意外の所でも多数撮影されているようです。

 

撮影ロケ地を巡るという人も多くいると思うのですが、西日本豪雨の被災地に足を踏み入れる際には、色んな面で注意をして行くようにしましょう。

 

最後に一言!

 

今回の西日本豪雨では、たくさんの方が犠牲になってしまい言葉もありません。

 

今後異常気象による豪雨などが増えてくるので、できる範囲でしっかり注意していきたいですね。

 

撮影地巡りをされる方は、くれぐれも注意してくださいね。

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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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