はじめて動画配信サービスを利用する人にピッタリ!

色々な番組をお得に見るなら【Hulu】がオススメ

そもそも【Hulu】ってどんなサービスなの?
ということですが、

インターネットを使ってパソコンはもちろん
スマホやタブレットでも
好きな番組を好きな時間に
いつでも楽しめるサービスです。

月額933円(税抜)ですべての作品が見放題という
わかりやすい料金プランが魅力なんです。

旧作から新作まで約50.000本以上の作品が見放題で、
月額料金に追加料金は一切不要。

2週間の無料トライアルが出来るので、
今すぐ無料で試してみましょう。

Pocket

スポンサーリンク





この世界の片隅に ネタバレ注意! 妹すみちゃんの腕のアザにはどんな意味が?!

アニメ映画「この世界の片隅に」は、漫画家こうの史代さんの漫画を原作として作られた映画で、原作の漫画は2007年1月より約2年間に渡り連載され、上・中・下巻が双葉社より出版されています。

 

広島の呉市を舞台に繰り広げられる様々な人間模様が描かれていますが、この呉市が舞台となったのには訳があります。

 

原作者こうの史代さんのお婆様が広島の呉市出身で、こうのさん自身もこの土地に一緒に暮らしていた時期があり、この土地を舞台に選んだそうです。

 

主人公すず!

この世界の片隅に」の主人公すずは、広島市江波で生まれたが、そこから20キロ離れた呉市に嫁ぐことになります。

 

すずは絵を描くことが大好きな女の子。

 

働き者だが、おっとりしている性格で様々な事件を巻き起こしつつも明るく毎日を暮らしています。

 

しかし、すずも空襲で大切な右手を失うこととなります。

 

すみちゃん!

最終的に主人公すずの家族として生き残ったのは、妹のすみちゃんのみとなりますが、そのすみちゃんにも生死を分ける出来事が起きます。

 

原爆の後、祭りの準備で広島市街に行っていたお母ちゃんを探すために入市したお父ちゃんとすみちゃん。

 

その際に被爆して原爆症になったお父ちゃんは後日死んでしまいます。

 

2人でお母ちゃんを探し回りましたが、お母ちゃんは最後まで見つかることはありませんでした。

 

その後、すみちゃんの腕には斑点が現れ、どんどん体力がなくなってきてしまいます。

スポンサーリンク





すずとすみ!

そこに、姉のすずが見舞いを兼ねて訪ねるのですが、一緒に寝転んで、天井を眺めながら子供の頃の話をする2人。

 

お兄ちゃんのことを話している時にはもう、すずは話し方が子供の頃の話し方に戻り、とても楽しそうです。

 

すみちゃんと一緒にいると子供の頃に時間が戻ったようになるのでしょう。

 

すずとすみちゃんが一緒にいるシーンを見て、すみちゃんに早く良くなってもらいたいと願った人は多かったことでしょう。

 

しかし、このシーン以降すみちゃんは登場しません。

 

という事は、亡くなってしまったということなのでしょうか…。

 

原爆症!

すみちゃんの腕にあったアザから推測すると、原爆症だと思われます。

 

原爆症というのは、原子爆弾の爆発により放射線被害を受けた略称のことで、被爆直後に発症することが多いのですが、何十年も経ってかた症状が現れる人もいます。

 

直接被爆をしていなくても原爆投下直後に被災地に入ったことで入市被爆してしまった人も多く、すみちゃんやお父ちゃんはこのパターンに当てはまります。

 

健康に見えた人が突然容態が悪化して亡くなってしまうということも多々あり、すみちゃんの腕に見られた紫色のアザは皮下出血と思われ、原爆症のため体調が悪くなっているのだと思われます。

 

すずがすみちゃんのもとを訪れたのは、すみちゃんが被爆して5ヶ月経った位の頃です。

 

その時にあれだけ会話ができたということは、症状はそこまで悪くなっていなかったのかもしれませんが、原爆症の症状が出てもその後、回復した人もいれば亡くなってしまう人もいますので、何とも言えません。

 

すみちゃんは?

すず夫婦の会話の流れから、すみちゃんがまだ生きているような内容の話をしているのですが、元気であるならば最後まで登場しなかったのだろう?と疑問が残ります。

 

すみちゃんの腕の紫色のアザについて、一体どうしてそんなアザがあるのか?と不思議に感じた人も多かったようで、そのことからしても、日本に原爆が投下されたという事実が薄れつつあるのではないかと思います。

 

お母ちゃんを原爆で失い、お父ちゃんも原爆の二次被害で亡くなり、その姿を間近で見ていたすみちゃん。

 

自分にできている腕の紫色のアザを含め、体調の悪さは1歩1歩死に向かっていることを自分自身感じていたはずです。

 

それを考えると、心身共に壮絶な苦しみを味わっていたのではないかと思われるのすみちゃんなのですが、

 

「早う来れんでごめん」というすずに対して

 

「早う来んでえかったよ」と姉を気遣う返答をするすみちゃん。

 

原作には無いシーン!

すずが来るまでの間、どれだけ辛い思いをしたのか計り知れないものがあります。

 

それなのに、姉のすずを気遣うその姿に涙を流した人は多かったのではないかと思います。

 

すみちゃんはとても美人で、すずに結婚の話がきた時には「すみちゃんの間違いでは?」と言われた程。

 

原爆が投下される前にすずが実家の江波に里帰りし、すみちゃんと一緒にお風呂に入るシーンが描かれています。

 

原作にはなかったこのシーン。

 

すみちゃんの綺麗な裸が描かれているのですが、これは終盤のすみちゃんの腕のアザと対比しているのではないかと。

 

綺麗な体が原爆の投下によって汚される。

 

その残酷な現実を、映像で表現したのではないかと思われます。

 

注目の実写化!

この夏には「この世界の片隅に」の実写化ドラマが始まることが発表されています。

 

キャストは久保田紗友さんということなのですが、すみちゃんをどのように演じてくれるのか今から楽しみです。

 

原作の漫画、アニメ映画についで、実写化ドラマが放送されるということですので、それだけ「この世界の片隅に」には影響力があるということではないでしょうか。

 

それぞれに違ったポイントで戦争について考えさせられる「この世界の片隅に」。

 

どんな感じに仕上がっているのか、ドラマの放送が今から楽しみでなりません♪

 

合わせて読みたい「この世界の片隅に」情報はこちら!

この世界の片隅にのネタバレ注意!傘の意味を考察してみた!

この世界の片隅にのネタバレ注意!ヒサオは誰が?そしてヒサオとは?

 

最後に一言!

 

戦争や原爆ってとっても重い話なのでめをそらしがちですが、そんな中でも数々の物語があるわけで決して目をそらしてはいけないことかと思います。

 

「この世界の片隅に」の実写版は大注目ですね。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

このブログを読んで「いいな」と思ってくれたら下のSNSボタンをポチっと押していただけるととても嬉しいです。



スポンサーリンク

Pocket

【Hulu】全ての作品がインターネットで見放題でコスパ抜群

『毎週見てたドラマ見逃しちゃった・・・』
『映画もアニメも海外ドラマも全部見たい・・・』
『けど操作が難しそう・・・』
『契約ってどうやってするの・・・』
『見放題ってことは月額高そう・・・』

見たい番組がたくさんあるけど、
どの動画サービスがいいのか分からないし不安・・・

とお考えの方は
非常に多くいらっしゃいます。

そんな方にオススメのサービスを
ご紹介します。

はじめて動画配信サービスを利用する人にピッタリ!

色々な番組をお得に見るなら【Hulu】がオススメ

そもそも【Hulu】ってどんなサービスなの?
ということですが、

インターネットを使ってパソコンはもちろん
スマホやタブレットでも
好きな番組を好きな時間に
いつでも楽しめるサービスです。

月額933円(税抜)ですべての作品が見放題という
わかりやすい料金プランが魅力なんです。

旧作から新作まで約50.000本以上の作品が見放題で、
月額料金に追加料金は一切不要。

2週間の無料トライアルが出来るので、
今すぐ無料で試してみましょう。

スポンサーリンク