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こんにちは、たかまるです。

皆さん今日の桜花賞見ましたか?

衝撃的でした!衝撃的過ぎました。

アーモンドアイVSラッキーライラック!

本日4月8日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝馬・GI・芝1600m)は、スタートこそシンザン記念の時のように出遅れはなかったものの、平均ペースで流れる中道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、神がかり的な末脚で大外から一気に好スタートから好位につけうまくレースをした一番人気ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)をあっさり交わして1馬身3/4差をつけて優勝した。勝ちタイムも破格の1分33秒1の桜花賞レコード。

少し細かくお話すると、一番人気のラッキーライラックが好スタートから完璧なレースをする中後ろから二三番手に位置どった時はさすがに届かないだろうと思った人は多かったと思います。

所が、直線手前まで来ると大外を通ってグングン上がっていき直線途中まではルメール騎手は持ったままでした。

この時点で二頭の勢いは明白で、私的にはラッキーライラックは父オルフェーブルという所からも勝ってほしかったのですが諦めざるを得ない状況でした。

両者の臨戦過程ですが、ラッキーライラックGI阪神JF優勝を含む四戦全勝かつ桜花賞の前哨戦のチューリップ賞も完勝しており今日の桜花賞は圧倒的一番人気でした。

対するアーモンドアイですが、初戦の新馬戦は二着、二戦目の未勝利戦にて初勝利、ただ三戦目のシンザン記念は重馬場で出遅れという最悪の展開の中、大外一気の末脚で男馬も含めて粉砕する。これも衝撃的でした。

ただ道悪巧者ではないか?とか多頭数の競馬だとスタートに不安があるのでは?という所から安定感のあるラッキーライラックに一番人気を譲る形になりましたが結果は楽勝。

アーモンドアイVSラッキーライラック!再び

気になる次走ですが通常であれば牝馬三冠レースの二戦目のオークス(優駿牝馬2400m)に行くことになると思いますが、アーモンドアイのお父さんのロードカナロアが短距離馬(1600m)までだったのでNHKマイルの可能性もあるかと思います。

お母さんはフサイチパンドラという馬でオークス(2400m)やエリザベス女王杯(2200m)で優勝、二着と活躍しているのでお母さんからみると距離は大丈夫そう。

一方のラッキーライラックは父オルフェ―ブルは菊花賞(3000m)も勝っているし母のライラックスアンドレースも距離は大丈夫そうなので二頭がオークスで再び激突をするのがとても楽しみですね。

ロードカナロアVSオルフェ―ブルの代理対決!

今日の桜花賞は競馬を見たことが無い方でも見ていて面白いレースだったので是非一度見て欲しいと思います。

また今後もかなりの活躍が期待できるのでアーモンドアイって名前を見かけたらレースを見てみることをオススメします。

大外末脚一気のレースは見ていてとても爽快ですしね。

もちろん今日は負けてしまいましたがラッキーライラックも間違いなく名牝になる器ですので是非チェックしてみて下さいね。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。



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