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三浦春馬さんがドラマで演じた難病ALSとは?

2014年1月にスタートした水曜22時スタートのドラマ「僕のいた時間」で、三浦春馬さんが難病ALSを患った主人公を演じて話題となりました。

 

このドラマの企画を担当したのが中野利幸さん。

 

実は、このドラマができたきっかけとなったのは、三浦さんがドラマ「ラストシンデレラ」に出演した際に中野さんに「命を題材にしたドラマをやりたい」と持ち掛けたことで、この提案が受け入れられ1年という年月をかけて三浦さんの案がドラマ化されたという訳です。

 

三浦春馬さん自身の企画!

自身の企画ということもあり、三浦さんのドラマに対する熱の入れようは凄かったのではないでしょうか。

 

このドラマで“放送文化に貢献して優秀”ということで第51回ギャラクシー賞個人賞を受賞していますので、さぞかし喜んだことではないかと思います。

 

ドラマ「僕のいた時間」では三浦さんは主人公 澤田拓人を演じています。

 

高校までは両親が敷いたレールの上を走り医者を目指す拓人でしたが、学業面で挫折し宮前家具の社員として働くことになります。

 

何気ない生活をしている時にALSの症状が現れます。

 

難病ALSを発症し、命のリミットを意識した拓人。

 

恋人や家族とどう向き合っていくのか?

 

自らの病気を受け入れ、残された人生をどう歩いていくのかを模索する拓人。

 

ドラマ「僕のいた時間」は、そんなALSという難病と戦うヒューマンドラマとなっています。

 

難病ALSとは?

難病ALSと言われても何の事か分からないという人も多いと思いますが、ALSというのは、Amyotrophic lateral sclerosisの略称のことで、日本名は筋萎縮性側索硬化症になります。

 

1974年に日本国内で特定疾患に認定された難病の1つで、重篤な筋肉と萎縮や筋力の低下をきたす神経変性疾患です。

 

有効な治療法は確立されておらず、原因についてもはっきりしたことは分かっていません。

 

ALS患者の大半が手足が動きにくいと感じ病院を訪れるということで、初めは箸が持ちにくい、手足が上がりにくい、重い物が持てない、手足の腫れ、走りにくい、筋肉の痙攣、筋肉の痛みやツッパリなどの自覚症状がありますが、これらは初期の症状になります。

 

症状が進むにつれ、舌が思い通りに動かせなくなり言葉が上手く話せなくなったり、食べ物やツバを飲みにくくなりむせることが多くなります。

 

症状の進行というのは人によって異なりますが、ALSを発症した人の平均寿命というのは3~5年ということですので、体の異変に気づき病院に行った時から突然死へのカウントダウンが始まるということになります。

 

高齢者を中心に増加傾向のあるALSですが、40年前と比べると29倍もの発症率ということですが、比較的若い人の発症率は低いと言います。

 

若くして発症!

ドラマ「僕のいた時間」では、拓人は正社員として社会人生活を始めたばかりの時にALSを発症していますので、若くして発症してしまったことになります。

 

ALSは進行が進むと精神はしっかりしているのに自分では何もできなくなってしまうという残酷な病気。

 

病気を宣告された時、とてつもない絶望感に襲われることでしょう。

 

ドラマ「僕のいた時間」でも三浦さん演じる拓人は、医者になるという人生を諦め、新たな職業で社会人生活を始めた矢先に、自身の体の異変に気づいた拓人。病院に行き診察を受けたところ、難病ALSであると告げられます。

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ALSになってからの人生!

拓人には就職活動中に知り合い、お付き合いをしている多部未華子演じる恵がいましたが、考えた結果、病気の事は彼女に言わずに別れることを選択します。

 

突然の別れ話に自分は嫌われたのだと思った恵は、失恋を吹っ切り拓人の大学の先輩と付き合い始め結婚を決める。

 

しかし、そんな時に電動車椅子に乗った拓人と遭遇し、初めて真相を知ることに。

 

「拓人がいい!」と決心した恵は、先輩と別れ拓人を選びます。

 

ドラマ最終回では人工呼吸器をつけるかどうかの判断に迫られるのですが、人工呼吸器をつければ延命はできるものの喉を切開して装着するため声を出すことができなくなってしまい、また、定期的に痰の吸引や除去を行わなければいけないため介護をする人の負担も増えてしまいます。

 

生きることを選択!

自分では何もできず、周りの人に迷惑をかけてまで「生きる意味があるのだろうか?」という葛藤の中、拓人は人工呼吸器をつけることを選択します。

 

拓人と恵は結婚をし、まぶたの筋肉を使ってパソコンを操作するといったパソコンの発声装置を使って会話をしながら、最後の日々を過ごします。

 

ラストは2人の思い出の海辺のシーンで終わるのですが、その後拓人がどうなったのかは察しがつくでしょう。

 

このドラマ「僕がいた時間」は三浦さんが持ち込んだ企画だということは前に話しましたが、三浦さん自身がドキュメンタリーを見てこの企画を持ち込んだそうです。

 

医療監修を務めるのは林秀明さんですが、ALSに関する研究の第一人者であり、ALSの専門的病院 東京都立神経病院の院長でもあります。

 

ドラマの成果!

ドラマを制作するにあたり難病ALSに対する理解を求めるため、たくさんの人たちが協力をしています。

 

三浦さん自身も相当熱の入った演技をしており、最終回の人工呼吸器をつけて瞼の筋肉でパソコンを操作して発声する時の演技は素晴らしいとして、“役者根性”を見たと彼の演技を絶賛する声が多かったのも事実です。

 

ドラマ「僕がいた時間」でALSの事は世に多く広まりました。

 

難病を患った主人公の姿から「命の大切さ」を問うドラマとなっています。

 

まだ、見たことがない人には是非見てもらいたい作品の1つでもあります!

 

こちらも必見!三浦春馬情報はこちら!

三浦春馬のラストシンデレラの服装に学べ!モテたい人は必見!

 

最後に一言!

 

いかがでしたか?いつ自分がなってもおかしくないって考えると命の大切さや時間の大切さがわかりますよね。

 

三浦春馬さんは、見た目だけでなくこういった内容のドラマにトライする所はとても立派だなと感じました。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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