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宮本浩次の母親は亡くなった?宮本さんのルーツがそこにあった!

日本のロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカリスト及びギタリストで、音楽プロデューサーでもある宮本浩次さん。

 

破天荒なイメージのある宮本さんですが、音楽を好きになるきっかけをくれたのは母親だったのだとか。

 

そのお母様もお亡くなりになっているとのことなのですが、その辺の事も含め、宮本浩次さんについて色々調べてみることにしましょう。

 

宮本浩次さんってどんな人?

日本のロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカリスト及びギタリストで、音楽プロデューサーでもある宮本浩次さん。

 

彼のプロフィールは、

 

名前:宮本浩次(みやもとひろじ)

生誕:1966年6月12日(51歳)

出身地:東京都北区赤羽

学歴:東京国際大学

事務所:フェイスミュージックエンタテインメント

 

このような感じ。

 

破天荒で無愛想なイメージが定着している宮本さんですが、実は彼の歌手デビューは童謡で、NHKみんなみうた「はじめての僕デス」でデビューしています。

 

宮本さんと言えば、髪を掻き揚げてグシャグシャにする癖をよく目にしますが、この癖については、彼が高校生の時に意識してするようになったそうで、その仕草が男っぽいと感じ意識して自ら行うようになったのだとか。

 

その癖のお陰で、学生時代にアルバイトしていたレコードショップを3日で辞めさせられたという面白エピソードがあるそうです。髪を掻き揚げるのも程ほどにしておかないと、周囲からは変な人扱いされてしまうということですね。(笑)

 

宮本さんはキレやすい性格のせいか、少し恐い人と周囲には思われているようなのですが、いつでも理不尽にキレている訳ではなく、少々こだわりが強い人のようで、それを乱されるのが嫌なよう。

 

例え嫌だと言っても堪えるのが大人だと思うのですが、宮本さんにはそれができないようで、キレてしまうといった行動に出てしまうようです。

 

アスベルガー症候群?

そんな宮本さんをアスペルガー症候群なのではないか?と言う人もいますが、アスペルガー症候群の特徴はというと、

 

  • 明確な指示がないと動けない。
  • 場の空気が読めず、空気に沿った対応ができない。
  • 冗談が通じず、会話の行間や間を読めない。
  • 曖昧なことが理解できない。
  • 好きなことは永遠とやり続けたり、話続けてしまう。
  • スケジュール管理ができない。
  • 自分に興味がないことには手を出さない。
  • 急な変更に上手く対応できず、騙されやすい。
  • 名前を呼ばれないと自分のことだと気が付かない。
  • 相手の気持ちを考えず、人を傷つけることを平気で言う。

 

などが挙げられています。

 

アスペルガー症候群の人というのは、周囲から“変わった人”と思われがちで理解されにくいのですが、宮本さんにこの特徴を当てはめてみると、当てはまる項目は多いように思われますが、本当のところは分かりません。

 

しかし、有名人の中にもアスペルガー症候群の人は多くいますし、言い方を変えれば“天才気質”なんて言われたりもしますので、上手く付き合っていければ問題はなさそうです。

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宮本浩次さんのお母さんとは?亡くなったの?

キレやすい性格で周囲からは少し距離を置かれてしまっている感のある宮本さんですが、彼が音楽を好きになるきっかけをくれたのは母親だったのだとか。

 

宮本さんは赤羽の団地で24歳の時まで母親と暮らしており、その後、自立するも同じ団地内ということで、母親と離れられなかったのかもしれませんね。

 

宮本さんには歳の離れたお兄さんがいるということで、両親からもお兄さんからも大変可愛がられて育ったようで、「僕は猫かわいがりだった」と語っています。

 

宮本さんが音楽の道に進むきっかけとなったのは、母親に勧められてNHK少年少女合唱団に入団したこと。

 

小学3年~5年まで声楽指導を受けていたそうなのですが、5年生の途中で「恥ずかしい」という理由で合唱団を辞めてしまいました。

 

しかし、そんな時にお母様は、

 

「あんたそんなこと言ってるけど、もっともっと大人になった時に、絶対いいことがあると私は思う。NHKの合唱団に行っててよかったって、絶対に思うと思う。いつか私に感謝する時が来るわよ」

 

と、宮本さんに声をかけたそう。

 

“母親の予言が当たった”と宮本さん自身もインタビューで語っており、やはり母親は息子のことをきちんと理解していたのだなと感じました。

 

素敵なお母様ですね!!

 

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母親の存在が大きかった!

そんなお母様も現在はお亡くなりになってしまっているようです。

 

71歳の時にはエレファントカシマシのライブ会場で、「あんたの声うるさいから」と耳栓をしてライブを楽しんだというエピソードがあります。

 

宮本さんが15歳の時にバンドを始めた際に、父親は大反対したものの母親は凄く喜んでくれたそうで、その時から宮本さんのことを応援してくれていたようです。

 

破天荒はイメージの宮本さんですが、両親や家族についての話をしている時は少年のように目をキラキラさせ、とっても楽しそうに話すのだとか。

 

家族はもちろんのこと、音楽を好きになるきっかけを作ってくれた母親の存在は、宮本さんにとってとても大きいのだと思います。

 

2017年の大みそか第68回NHK紅白歌合戦に初出場する際に、亡き母親への思いを語っています。

 

お母様も宮本さんの姿を天国から見守っていたことでしょう。

 

最後に一言!

 

デビュー30周年にして初の紅白出場。この報告を宮本さんはお母様に真っ先にしたことでしょう。

 

心の支えを亡くしてしまった宮本さんですが、今後も彼なりに突っ走っていくのだと思います。頑張って良い曲を作って欲しいですね!!

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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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