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星野源さんのライブのチケットの落選体験!

これは昨年の事です。星野源さんのライブチケットに応募した時の「落選」という衝撃!

 

ご存知星野源さんと言えば、俳優さんとしてだけでなく歌手としても今とても人気がありますよね?

 

「恋」や「SUN」や「Family Song」などいい歌が多いですし何よりも星野源さんのライブに行ってみたかった。

 

今日はそんなちょっと残念な体験をお話していきたいと思います。

 

落選!

落選という言葉を今日ほど悲しく、切なく思ったのは初めてかもしれません。

 

見事に落選してしまったのです。

 

何に落選したかというと、星野源のライブのチケットの抽選に!

 

ライブのチケットというと、競争率が物凄く激しいというイメージは持っていました。

 

持っていましたが、人間は自分の都合のいいように考えてしまうようでして、早めに申込んだのだから当選するんじゃないかな?等と甘い考えで当落発表まで割りとのほほんと過ごしていたのです。

 

所が、蓋を開けてみれば当落を伝えるメールには「残念ながら今回はチケットを用意出来ませんでした」という文字が踊っているではありませんか。

 

申し込んだ日のメールには軒並みその言葉が書かれていました。

 

己の目を疑いましたね。

 

まさか落選するなんて、と。

 

当落発表を目にした時はショックで暫く呆然として、まさか落選するなんて…と考えていたものの、少し時間が経って冷静になると、なんで当たると思ったんだ自分!と一人で突っ込みを入れてしまいました。

ただいろいろ調べてみると「同志」が結構いたみたいで少し慰められました。

 

ポジティブに捉えると!

でもほんの少しだけ、本当に少しだけ嬉しいんです。

 

何故かと言うと、それだけ星野源の事が、彼の歌が、好きな人がいるのだとわかるからです。ちょっと負け惜しみは入っていますが、自分が好きなアーティストが多くの人に支持されているんだと感じられるのは嬉しくあるものです。

 

それにしても、チケットの倍率はどうなっていたのだろう。

 

本当に、チケット情報が出た直後から今か今かと待機して、抽選が始まった日に速攻で申込んだんですよ。

 

この速さが根拠のない自信に結びついていたんですが、大間違いでしたね。

 

そもそも抽選なのですから、速さは関係ないんですもの。

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一般販売は?

悔しさと悲しみに浸りながら星野源のお気に入りの曲をかけて、もそもそとこれを書いています。抽選と一般発売って、外れた場合どちらが悔しいんでしょうね。

 

私としては一般発売でパソコンからアクセスするも回線がパンクし、必死に更新を繰り返してやっと繋がったと思った時には既にチケットが売り切れになっている、という状態よりは、自分ではどうしようもない力が働いて、という状況の抽選のほうがまだマシです。

 

マシというだけで、落選したらどちらにせよ悲しいですけどね。

 

実は私、ライブのチケットの抽選に申込んだのは今回が初めてだったのです。

 

今までは行きたいけど、でも…と二の足を踏んでいたために申し込む勇気が持てなかったんです。抽選に申し込むのに勇気も何も必要ないと思うんですが、やったことのない事に挑戦するということはこういうものなんじゃないかなぁと。

 

それが何故今回は思い切ったかというと、行きたいという気持ちが振り切れたからです。

 

知り合いに誘われて、生でオーケストラを聞いた体験が大きかったんだと思います。

 

あの臨場感と押し寄せてくる音の波に押しつぶされそうな、それでいて引いていく波みたいに少し強引に、浮遊感を伴って誘われるような感覚は癖になってしまいますよー。

 

音の洪水という例えを耳にしますが、まさにそのとおりでした。

 

これが、星野源の歌声だったのなら、どうだろう。

 

そんなことを考えたら、止まれなくなってしまいました。

 

合わせて読みたい星野源情報はこちら!

星野源の彼女は?現在は新垣結衣?金スマ出演時や撮影現場の目撃情報を検証!

 

リベンジを誓う!

好きなんです、本当に。だから落選して悲しみもひとしお。

 

普段積極性に欠けるきらいのある私の一念発起した姿に、友人も協力してくれました。

 

それなのに…って、吹っ切ろうと思ってもネガティブというか未練たらたらな言葉が出るのを止められません。残念だー!

 

でも一度経験したから次はもう尻込みすることもありません。

 

打たれ強く、申し込めるものには片っ端から申し込んでいきたいと思います。

 

そしていつの日か落選ではなく、当選という輝かしい文字を見たい。

 

そして一般発売にも挑戦して行きたいですね。

 

戦い抜いて手にする勝利はきっと、想像する以上に嬉しいものでしょうね。

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、今回私と同じようにチケットの抽選に申込んだ人も、一般発売で頑張る人も、気持ちは戦いに赴くようなものだと思います。

 

負けるかー!勝つぞー!というような感じに。

 

今回は、私は一般発売を見送りますが、次の機会には一般発売も頑張ろう!

 

最後に一言!

 

今回の体験が私に火を付けました。手に入るつもりが手に入らないと燃える事ってありませんか?

 

次回は色々としっかり研究を重ねたうえで戦いに挑みたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。



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