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こんにちは、たかまるです。

今日は、4月15日に初防衛戦を迎える村田諒太選手選手のあの疑惑の判定について再検証してみたいと思います。

何故村田諒太は負けたのか?

ボクシングの採点は、まずダウンさせると二ポイントの優勢が付きます。

次にクリーンヒット!ダウンの無い試合の判定では7~8割が採点に影響を及ぼします。

有効なクリーンヒットが無い場合は、アグレッシブ(攻勢)、やリングジェネラルシップ(ペース支配)が採点の基準となります。

四ラウンドでは村田諒太がダウンを奪ったので10-8で村田のラウンドとなりましたが、1-3ラウンドではエンダムのアグレッシブをジャッジが評価したようで全て10-9でエンダム!

5-7ラウンドは全て村田がとったという人もいれば5ラウンドはエンダムのアグレッシブが上回ったという人もいます。

8-9ラウンドはどのジャッジもエンダムのアグレッシブにつけました。

10-12ラウンドは全て村田というジャッジもいれば10、11ラウンドは、ジャッジによってはエンダムにつけるジャッジもいるようです。

私的には5、10、11ラウンドは村田という印象なのですがアグレッシブを重視するジャッジが見るとエンダムだったようです。

試合の印象は、ダウンを奪ってエンダムをかなり痛めつけた村田の圧勝なんですがボクシングのルールにアグレッシブに対する採点がある為あのような判定になってしまったようです。

確かに村田選手の手数は少ないなという印象はありましたよね?

疑惑の判定から再戦へ!村田選手の進化!

採点基準なのはわかるのですが、やっぱり格闘技なのでシンプルにどっちが強いのか?が一番大事だと私は思います。

その基準からすると明らかに村田選手の勝利でしたよね?っていうかああゆう判定をしてしまうとボクシング人気が下がってしまうと思います。

そして2017年10月22日のエンダムとの再戦ですね!

私の印象では村田選手は前回よりアグレッシブな印象がありました。

ジャブも前回より使えていましたし前進する圧力も前回より良かったです。

もともと破壊力や打ち合いは圧倒的に村田選手だったうえにアグレッシブが加わればエンダム選手もたまらなかったでしょうね。

そのエンダム選手は試合後のコメントで、村田は前回より圧力があり、右のパンチは素晴らしい。リングを降りたら友人。タイトルを維持してほしい。

素晴らしいですね。久々に感動しました。

最後に一言!

4月15日に初防衛を迎える村田選手ですが、持ち前の破壊力にジャブなどの手数と圧力が加われば絶対勝てる、勝ってほしいと心から思っています。

皆さんも4月15日日曜日は19:57分からフジテレビにて生中継なので是非是非応援しましょう。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。



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