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こんにちは、たかまるです。

今日は、高校時代から”平成の怪物”と言われその名を轟かせていた松坂大輔投手が五日の巨人戦で久しぶりに先発したというとても嬉しいニュースが舞い込んできたので、そのことについてお話ししたいと思います。

まずはやっぱり気になってしまう年俸なのですが、ズバリ1500万円+出来高の一年契約です。

メジャーリーグのレッドソックス時代の31歳と32歳の時に10億3000万円だった事に比べると七分の一になってはしまいました。入団当時の1300万円よりは少し高い感じですね。

とはいえ普通に働いている僕からすると凄い金額なんですけどね。(笑)

年俸の話は以上で同年代としては現役で頑張ろうとしてくれていることはとても嬉しいですし励みになるので出来るだけ長く頑張って頂きたいと思っています。

そしてもう一つ気になるのは2018年度に活躍出来そうかという事ですよね?

実に4209日ぶりに五日の巨人戦で先発登板をはたしましたが結果は五回三失点の内容でした。

細かく見てみると、初回ワンアウト一三塁からゲレーロに左前にはじき返されて一点を失ったが、マギー、岡本を連続三振に打ち取りしのぐ。

二回は一安打を許すが後続をしっかり抑えて無失点に抑える。

三回は打ち取った打球を味方がお見合いをしてしまい二塁打になった後、安打と四球でノーアウト満塁になり、マギーを打ち取った間に一失点。続く岡本は打ち取ったが、京田の悪送球で三点目を失った。

三回は松坂のピッチングの責任ではなく、不運によるものだったと思います。

その後、四回五回を無失点に抑えたことから内容は決して悪くなかった気がします。

先発登板はかなり久しぶりでしたし怪我があったりで不安だらけの中、これだけの投球が出来るのであれば、まだしばらく松坂投手の雄姿を見られそうで嬉しく思っています。

巨人に復帰した上原投手などは42歳でいまだに凄い球を投げるという話も聞きますので思い入れのある松坂投手には是非ともまだまだ頑張ってほしいと思っております。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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