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梅雨の体調不良時の食事は?

 

 

待ちに待ったゴールデンウィークが始まろうとしていますが、それが過ぎれば今度はあっという間に梅雨がやってきますね。
雨が好きという方はそれなりにいても、梅雨が好きという方はあまり見かけないように思います。
5月下旬頃~7月上旬辺りの気温に加え湿度も高く、非常に不愉快に感じる方も多い事でしょう。
また、梅雨独特の湿度や気温のばらつきに加え、季節の変わり目でもあることから体調不良を起こしやすい時期でもあります。
天候の不安定さに影響される自律神経の乱れから発生する「気だるさ」や「頭痛」「むくみ」
低気圧の状態が続くことによる「肩こり」等、様々な要因で 体調を崩しやすいので、しっかり対策して梅雨を乗り切りましょう。
梅雨対策として代表的な例として、運動、食事、睡眠などが挙げられますが、今回はその中でも食事をピックアップしていきたいと思います。

ビタミンB群が重要!

上で述べた症状の中でも、まず間違いなく一番多くの人が感じるのは「気だるさ」
こちらを解決する為に最も摂取したいものは「ビタミンB群」
まずは「ビタミンB1」
こちらを多く摂取できる食材として有名なのは
ぶた肉やうなぎ、大豆などの豆類等。
特にぶた肉やうなぎは一度に多くの量を食べることからも非常に適していると言えます。
ちなみに、玉ねぎやニンニクに含まれているアリシンと結合しアリチ アミンになると吸収率が高まるので、余裕があればこちらも意識してみるといいかもしれません。
ぶた肉料理ならしょうが焼きや炒め物など、食材を合わせやすいものも多く見つかりますね。
次に「ビタミンB2」
魚介類や牛乳、卵、納豆などに代表され、比較的朝食で並ぶ事の多い食品が多くみられます。
取りすぎで体に悪影響を及ぼし病気を引き起こす栄養素はたくさんありますが、このビタミンB2に関して言えばその心配は殆どありません。
しかし、不足した場合には体に大きな負担を及ぼす可能性が高く、非常に重要な栄養素です。
キッチリ摂取するよう心がけましょう。
最近ではしっかりと栄養を摂取できるサプリなども発売されていますか ら、そちらで一定量補うのも1つの手段です。
筆者もビタミンアプリを日ごろから愛用しています。

むくみや冷えには?

 

続いて「むくみ」
こちらは梅雨に限らず悩まされている方も多い事かと思います。
解消に有効な食品や食材も数多く存在するのですが、「むくみ」の場合、まず引き起こさない事が一番です。
食事を原因とした場合、その多くを占めるのは「塩分」です。
梅干し、漬物、ラーメン等、塩分の摂取量を控えめにして、むくみにくい状態で梅雨を過ごしましょう。
お次は「体の冷え」
梅雨冷え、とも言いますね。
連日の雨によって気温が下がり、それに伴い体の冷えを感じやすく、元より冷え性の方は悩まされることも多いの ではないでしょうか。
そんなときは「体が温まる食材」を積極的に摂取して冷えを改善・防止しましょう。
代表的な食材を挙げると
ねぎ、しょうが、人参、卵等。
ちなみに、調味料は塩からいものは体を温め、すっぱいものが体を冷やす傾向にあります。
調理の際はぜひ意識してみてください。
・体を温める調味料の一例
黒糖
味噌
しょうゆ
・体を冷やす調味料の一例
白砂糖
マヨネーズ
 

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タンパク質も重要!

最後に「たんぱく質」
これは梅雨に限ったことではありませんが
たんぱく質が不足すると免疫力が低下し、体調不良を引き起こすことに繋がります。
梅雨が明け ればすぐに夏がやってきます。
体調を崩したまま梅雨明けを迎え、そのまま夏バテに・・なんてことにならないよう注意しましょう。
高たんぱく食材と聞いて真っ先に思い浮かぶのは赤身の肉類や魚類。。
また、上にも記述した納豆や乳製品などはビタミンBのみならずたんぱく質も豊富に含まれているので非常にオススメできます。
カロリー面を意識する場合、プロテインなどを用いてたんぱく質を補給するのも有効な手段です。

最後に一言!

ここまで読んで頂きありがとうございました。
毎年梅雨に体調を崩す方や身近にそういった人がいる方、今年の梅雨は食生活の改善から意識して実践してみては如何でしょうか?
気持ちよく夏を迎えるためにも、しっかり対策して梅雨を乗り切りましょう!
今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。



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