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こんにちは、たかまるです。

今日はとても残念なニュースが入ってきました。それは...

比嘉大吾選手が減量に失敗!異例の王座はく奪へ!

というニュースでした。

比嘉大吾選手といえばあの具志堅用高さんの弟子で、沖縄から久しぶりに誕生した世界チャンピョンという事で期待され注目も集めていますよね?

しかもとっても強い!戦績15勝全勝15KO!か完璧!

しかも16試合連続ノックアウト勝の日本記録更新がかかっていただけに残念です。

事の次第はこうです!

試合前日の14日に都内のホテルで計量を行い、制限体重の50.8キロを900グラムオーバーする51.7キロでした。

ボクシングでは最近のネリ選手の時もそうですが計量に失敗した場合に2時間の猶予が与えられます。

ところが既に限界まで絞っていたためか汗が全くでない。これ以上減量のしようが無いという事でギブアップし王座はく奪という事になってしまいました。

試合を管轄するJBCは15日午前8時にもう一度比嘉選手の計量を行い、55.3キロを超えていた場合は試合を中止する。もしくは比嘉選手の体調が悪い場合にも中止を検討することにしているそうです。

具志堅用高会長のコメント!

「やってはいけないことをしてしまった。ファンや関係者の皆様に申し訳ない。本人は一生懸命努力したが、少しでも汗が出ない状態だ。減量失敗の原因はわからない。選手を信じていたのにまさかという気持ちだ。前回の防衛戦から2か月という短期間での試合になったことも要因の1つではないかと思う」と語ったようです。

正直ずさん過ぎますね。会長だったらもっと選手の事を把握しておくべきでしょうし、世界戦の試合スパンとしては2か月という短期間はありえないですしね。

比嘉選手の大ファンとしては残念過ぎて言葉がありません。

過去には血を抜く選手もいた!

ボクサーにとって減量は大きな試練です。クリアできない場合は相手にも迷惑がかかります。(フェアな試合が出来ないから)

元ミニマム級王者の宮崎亮さんも減量に失敗し、血を抜いて体重を落とし(たといわれている)顔面蒼白の状態で試合に挑んだケースもあります。

自分で立つことも出来ず、スタッフに運ばれながら、計量される姿は話題となりました。

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比嘉大吾選手の筋肉の進化が原因?

ボクサーは試合数日前までは動いて体脂肪を徹底的に削ります。

そして試合数日前から水抜きを始めます。

筋肉は脂肪分よりも水分が多いので、直前で水を抜いて体重調整することが可能なのです。(といっても体が脱水症状になるので、超キツイみたいです。)

比嘉選手は、凄まじい筋肉で有名ですから、水抜きでかなりの体重を落とすことになるでしょう。それで挑んだ計量が900グラムオーバーでは諦めるしかないですよね。

比嘉選手の規格外のパワー、筋肉は有名であの骨格でベンチプレス100キロ以上上げるみたいです。(凄すぎ)

しかもまだまだ進化しているとか!

普通に考えれば良い事なのでしょうがこと減量って話になるとネックになってしまったんでしょうね。

最後に一言!

今回の事は、とてもとても残念ですし良くないことですが、まだまだ若い比嘉選手には無限の可能性があると思いますし、素人考えかもしれませんがここは階級を上げて比嘉選手が無理なく挑める階級で戦っていって欲しいと強く思いました。

比嘉選手のパワーなら絶対大丈夫!

明日の試合を見るのは複雑ですが、今後の比嘉選手に期待しましょう。

今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。



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