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熱中症の症状の頭痛や吐き気は要注意!最終通告にしっかり対応!


2018年もあっという間に半分を過ぎようとしています。

 

6月に入り、梅雨入り宣言。

 

梅雨が明ければ、暑い暑い真夏のシーズンですよね。

 

海やプール、山などレジャーで盛り上がる季節ではありますが、それと同時に「熱中症」にも気をつけないといけません。

 

ということで、ここからは熱中症の症状などについて触れていきたいと思います。

 

熱中症の症状とは?

熱中症の症状は7つのステップに分けることができます。

 

できるだけ最初の方の症状で気づいて対処をしていくことが重要になります。

1. めまい・顔が火照る
2. 身体がけいれんする(手足の筋肉がつる。こむら返り。)
3. 身体がだるくなる・頭痛・吐き気
4. 尋常ではない汗が出る、もしく全く汗がでない状態になる
5. 体温自体が高くなる・皮膚が赤くなり乾いている
6. 意識が朦朧としていて歩くこともままならない
7. 自身で全く水分補給することができない

特に「4.」あたりからは深刻度が一気に増していきます。
「3.」の状態でも危険度は高いですが、しっかりと対応をしていけば高確率で重症化を避けることができます。

3. 身体がだるくなる・頭痛・吐き気」で止めるためには?

では、重症化させないために「3.」の身体がだるくなる・頭痛・吐き気の症状で止めるためには具体的にどうしたらよいのか?

 

この段階であれば、水分をしっかり取り、塩分も補給をして涼しいところで休ませることで重症化を避けることができます。

 

ちなみにですが、あまりにも頭痛がひどい場合に頭痛薬を飲む人も多いですが…。

 

飲むこと自体は問題はありません。

 

ただ…理解をしておきたいのは、熱中症の症状となるため偏頭痛とは要因が異なるため、十分な効果を得ることは少ないかと思います。

 

なので、しっかりと根本原因である熱中症の対策をすることが大切になってきます。

 

だるさ、吐き気に関しても頭痛のときと同様の対策になるため、とにかく「身体がおかしい」と感じたら、しっかりと休憩、水分補給、塩分補給をすることが対策・対処です。

熱中症は長引くこともある!

熱中症で、よく勘違いされてしまうのが「一度回復したら熱中症が治った」と判断されてしまうことです。

 

「頭痛も吐き気もだるさも一日経ったらよくなった」ということはよくある話です。

 

この状態で直ぐに炎天下でスポーツや作業をしてしまい重症化してしまったケースは非常に多くあります。

 

実はこれ、全く完治をしておらず、あくまでも回復傾向にあっただけで、熱中症継続中だったということが言えます。

 

特に1度身体が熱中症の状態になってしまうと、2回目の熱中症のときはかなり早い症状の進行になってしまうのです。

 

だからこそ、絶対安静が基本。

 

少しでもだるさ、吐き気、そして頭痛が残っている場合は、絶対にスポーツなど熱中症になりやすいような場所にいくのは辞めましょう。

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日頃から熱中症対策をしていおくことが大切!

そもそも熱中症になってしまう人とならない人の違いはなにか?

 

答えは非常に単純です。

 

結局のところ、規則正しい生活をして適度な運動をしている人が熱中症になりにくい人です。

 

日頃、偏った食事を摂ったり、寝不足だったり、疲れが溜まっていたり、そして全く運動をしない人がいきなり炎天下で運動をしたら…。

 

「そりゃ、熱中症になるよ」と言いたくもなりますよね。

 

翌日、炎天下にでると分かっている場合は、せめてしっかりと睡眠を取るようにしましょう。

 

これだけでも全然変わってきますよ。

スポーツ飲料水を薄めるのはOK?NG?

よく耳にする「スポーツ飲料水は糖分が多すぎるため薄めて飲んだ方がよい」というもの。

 

これは熱中症対策として正しいのか?それとも間違っているのか?どちらだと思いますか?

 

結論はNGです。

 

理由は、水で薄めた分、十分な塩分を補給することができないからです。

 

であれば、薄めた分、大量に補給をすればよいのでは?と思われるかもしれませんが、そう簡単な話ではありません。

 

あまりにも塩分濃度の低い水分を続けると、低ナトリウム血症という状態になってしまう可能性もあるのです。

 

こちらも怖い状態なので、可能な限り避ける努力が必要となるわけですね。

 

結局のところ、何も手を加えない市販のスポーツ飲料水をそのまま摂取するのが一番の効率的な方法に。

 

もちろん状況によって、どの濃度でどれくらいの糖分で飲めばよいのか?と事細かく分けるのがベストです。

 

しかし、これをやり始めると非常に大変。

 

であれば、そのまま飲んでいった方が手っ取り早いし予防しやすいですよね。

 

最後に一言!

 

これからの時期必ず猛威を振るう熱中症!対策を知っているのと知らないのとは大違いなのでしっかり対策をして暑い夏を乗り切りましょう。

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今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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