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仮面ライダーといえば、今ではテレビやドラマに引っ張りだこの菅田将暉さんや竹内涼真さん、佐藤健さんなどの有名俳優を世に送り出してきた作品です。

 

ターゲットは子供なはずなんですが、主演を演じるイケメン若手俳優たちには、子供はもちろんのこと、そのママさん達を虜にする魅力があるようです!

 

今回注目してご紹介する赤楚衛二さんも、仮面ライダーで一躍注目されることになったイケメン俳優さんの一人。

 

赤楚衛二さんが演じた仮面ライダーはどんな作品で、どんな役柄だったのかをご紹介していきます。

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仮面ライダーアマゾンズ シーズン2!

 


シーズン2ということで、こちらは仮面ライダーアマゾンズという作品の続編になります。

 

この作品が赤楚衛二さんが出演した最初の仮面ライダーシリーズです。

 

アマゾンといえば過去にも仮面ライダーの作品としてありましたね。

 

何か関係のある作品なのかと思い調べたら、アマゾンズはやはりアマゾンを原点として設定やストーリーを一から作り直した作品なのだそうです。

 

簡単にあらすじをご紹介すると、部隊はシーズン1の5年後の世界。

 

幼少期アマゾンに育てられた千翼(ちひろ)と、父親が誕生日にアマゾンとなり一家ごと殺され、アマゾンとして蘇ったイユ。

 

二人が出会うことで運命の歯車が狂い出し、混乱が巻き起こる…といった内容で、シーズン1の登場人物も交えながらストーリーが進んでいきます。

 

気になる方はシーズン1、シーズン2共にAmazonプライムで見ることができるのでチェックしてみてください!

 

ただ、シーズン2の方は一部にバイオレンスシーンがあるため、仮面ライダーではあるものの、子供と一緒に見るのはおすすめできない作品となっています。

仮面ライダーアマゾンズでの赤楚衛二さん!

 

アマゾンズで赤楚衛二さんは、17歳の長瀬裕樹という役を演じています。

 

不良集団「TEAM X(チーム キス)に所属しており、チーム内ではヒロキの愛称で親しまれているリーダー。

 

不良集団のリーダーということもあり、かなりの暴れん坊で、警官に対しても容赦なくバットで殴りかかっていくようなタイプの人です。

 

昔は不良といえばヒロキのような人を想像していましたが、実際に映像として見ると恐ろしいものです…。

 

親の抑圧を嫌い、学校に通わなくなった彼ですが、シーズン2の重要人物であるイユと同級生であり、イユがアマゾンとしてよみがえる前の姿を知っている人物です。

 

これから仮面ライダーアマゾンズをチェックされる方は、物語の後半にヒロキの見所があるのでお見逃しなく!

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仮面ライダービルド!

 

アマゾンズから二ヶ月後、赤楚衛二さんは平成仮面ライダーシリーズの19作目となる仮面ライダービルドという作品に出演しています。

 

まずは仮面ライダービルドがどういった作品なのかを見ていきましょう。あらすじからご紹介します。

 

パンドラボックスと名付けられた謎の箱を惑星探査船が火星から持ち帰りました。

 

その箱には膨大なエネルギーが秘められており、放出されたエネルギーが巨大な壁で日本列島を三つに分断するスカイウォールの惨劇が起こります。

 

それから10年の月日が流れ、スマッシュと呼ばれる謎の怪人たちが悪影響を及ぼす東都の街で、仮面ライダービルドという存在が噂され始めます。

 

仮面ライダービルドは、スマッシュから人々を守るのだと言われていました。

 

記憶喪失の天才物理学者である桐生戦兎は、パンドラボックスの謎を解明することで、自分の記憶喪失に繋がる手がかりを探しています。

 

その桐生戦兎こそ、仮面ライダービルドなのです。

 

キャッチコピーは「2つのボトルでベストマッチ!」、「さぁ、実験を始めようか。」というもの。ラ

 

イダーの必需品であるベルトに2つのフルボトルと呼ばれるアイテムをセットして変身するんです。仮面ライダーはいつの頃からかベルト自身が喋るようになったんですよね。

 

音だけの演出には限界が来てしまったのでしょうか。

 

ベストマッチというのは、2つのボトルの相性がいいことを差します。

 

ビルドは逆境に立たされることが多く、その逆境に立ち向かい道を切り開いていく様が見どころ。

 

単細胞な主人公、桐生戦兎と、無実の罪を晴らすために脱獄した2号ライダーとなる赤楚衛二さん演じる万丈龍我がバディとなり、パンドラボックスの謎を解いていく物語です。

 

主人公の相方ということもあり、赤楚衛二さんをたくさん見られる作品となっています!

仮面ライダービルドでの赤楚衛二さん!

 

ご紹介したとおり、赤楚衛二さんは2号ライダーである万丈龍我を演じています。

 

ライダー名は仮面ライダークローズといい、変身後の状態でも赤楚衛二さんが声を当てていますよ。

 

役柄は23歳男性で、元格闘家。

 

しかし、恋人である小倉香澄の治療費を稼ぐために八百長試合をしたが故に、格闘界から永久追放されてしまいます。

 

恋人のために自分の格闘家人生をふいにする、よほど恋人のことを大切に想っていたのですね。一途な愛に恵まれて恋人はどんなに幸せだったことでしょうか。

 

両親は10年前、ビルドの世界でいうパンドラボックスを惑星探査船が持ち帰った頃に他界しています。

 

更に格闘家人生をふいにしてまで守りたかった恋人は、秘密結社のファウストによる人体実験で失ってしまいました。

 

殺害事件の犯人として逮捕されたものの、逃げ出していた万丈龍我は桐生戦兎に出会い、戦兎の正義に対する信念に感化されて、ともに戦うことを選びます。

 

まっすぐな心を持つ熱血ボーイで、大胸筋が自慢の筋肉バカなんだそうです。

 

熱血でおバカな人って、なんでか可愛く見えますよね。

 

赤楚衛二さんが演じられているのでしたら、更に愛らしく思った方も少なくないでしょう。

 

最初の仮面ライダーが生まれたのも人体実験かなんかで改造人間にされたのがきっかけだった気がして調べてみたところ、やはり仮面ライダーは全体的に改造を施された人間という設定がついて回っていました。

 

人体実験で生まれたものなのかは定かではありませんが、人を改造するという意味では、結果的にそうなのでしょうね…。

 

ちなみに、作品上で万丈龍我が発言するおバカなセリフは、赤楚衛二さんのアドリブなんだとか!

 

そのアドリブの面白さは監督さんも認めているそうで、役柄にあったアドリブを取り入れるというのは赤楚衛二さんの才能の一つなんだと思います。

 

顔が良くて演技もいい、言うことなしです!

映画やオリジナルビデオも!

 

赤楚衛二さんが演じた仮面ライダーやその役柄についてご紹介してきました。

 

赤楚衛二さんにピックアップしてご紹介したため、アマゾンズはシーズン2についてしか書いていませんが、これからご覧になられる場合はぜひシーズン1から見ることをおすすめします!

 

赤楚衛二さんが出演している仮面ライダーの映像作品はたくさんあります。

 

映画では「仮面ライダー平成ジェネレーションズFAINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」と「劇場版仮面ライダービルドBe The One」、「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」という3作品に出演しています。

 

赤楚衛二さんが演じていた仮面ライダークローズが主役の「ビルドNEW WORLD仮面ライダークローズ」や、ビルドの最終章である「ビルドNEW WORLD仮面ライダーグリス」という期間限定公開された仮面ライダービルドもDVDとして発売されており、赤楚衛二さん演じる万丈龍我が登場しています。

 

赤楚衛二さんが出演している作品は、仮面ライダーだけでも結構な数があるので、これから赤楚衛二さんの出演作品をチェックする方は、零すことなく見てみてくださいね。

 

どの作品の赤楚衛二さんもかっこいいのでおすすめです。

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