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テニス界トッププロの登竜門でもある世界ジュニアを史上最年少で制覇した須藤弥勒ちゃん。

 

報道番組やバラエティーにも良く出てますよね。

 

弥勒ちゃんの規格外な体型はちょっと置いといて、、、おしゃべりの方でも炎上しているようです。そのほとんどが「コメントが大人びていて、いちいちムカつく」「生意気」「嫌い」と言う意見です。

 

結構ストレートな意見が多くて驚きです。今回は「須藤弥勒ちゃんはなぜあんな生意気なしゃべり方なのか」という件を調査してみます。

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弥勒ちゃん語録!

 

天真爛漫、奇想天外、斬新奇抜な須藤弥勒ちゃん。彼女の名言をまとめてみました。

 

「夢は伝説のプロです」これは良く言いますよね。

 

将来の夢や目標についての質問ってありがちだし、お決まり文句です。ちなみに「伝説のプロ」とは、自分が死んでも語り継がれるプロのことだそうです。

 

「ナンバーワン!私が一番よ!」「天才だ 天才だ」これは、ゴルフの練習や試合中によく言いますね。

 

弱くなった気持ちを奮起させる言葉かな?と思いましたが、弥勒ちゃんは「どうだ」と自慢するような場面でよく使ってます。

 

「空から聞こえてきた『虎の目は私の目 目は私を導く』」これは初めての大人の公式戦 全日本アマチュアゴルフファーズ選手権で、前半不調だった弥勒ちゃんが聞いたという神様の言葉だそうです。

 

凡人の私には何の意味かさっぱり分からないのですが、、、。

 

雰囲気的に「自信をもってプレーしなさい。おのずと結果はついてくる。」そんな意味でしょうか。

 

間違っていたらすみません。

 

ちなみに全日本アマチュアゴルフファーズ選手権(大人の大会)に出場したのは弥勒ちゃんが7歳の時でスコアーはなんと89です。100どころか90をも切ったことでかなり注目されましたね。

 

「緊張するのは凡人。私はゴルフの神様の子ども。試合でも緊張しない。」

 

常人の心では偉業は成し遂げられないとは思うけど、こんな言葉をテレビの前で発してしまうところが好感度を下げてしまうのかな。

 

「弥勒ちゃん、緊張しないの?」という問いかけに「緊張はしません」という言葉だけが欲しいのに、わざわざ「緊張するのは凡人。私はゴルフの神様の子ども。」なんて言葉を付け加えるから嫌われちゃうんだよ。

 

ただ、「言葉を選んで発言しなさい」なんて大人に要求するようなことですよね。

 

そもそも、弥勒ちゃんの言葉のチョイスは男っぽいと思いません?結構乱暴な言葉遣いだし、声質も太めだから圧を感じるんですよね。

 

あと、自分を神の子と思っているから上から目線というか、、、。

 

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言葉がすぎる弥勒ちゃん 親の顔が見てみたい!

 

ここまでくると親の顔が見てみたいと思うのは自然なながれです。

 

お父さんやお母さんもテレビによく出ているので調べるとすぐに分かります。

 

お父さんは東大卒の超インテリ。仕事を辞めて弥勒ちゃんと二人茨城で生活をしている。

 

お母さんも書道や茶道を極め、ピアニストであり元フィギアスケート選手。弥勒ちゃんは非の打ち所がないご両親をお持ちでした。

 

弥勒ちゃんはお父さんと長い時間を一緒に過ごしているようで、言葉のチョイスが男性っぽいのは何となく納得しますね。

 

しかも、東大卒超エリートな頭脳と二人三脚だとすると、、、弥勒ちゃんの生意気発言も合点がついてくるような。

 

子どもってそばにいる大人の言葉づかいや言葉のチョイスを自然と真似ますよね。

 

弥勒ちゃんの言葉遣いが大人びていたり、子供らしからぬ的を得た答えだったりするのは、お父さんの影響かな。「夢は伝説のプロ、自分は神様の子ども」などというビックマウスは、ハードな練習や豊富な知識から来る自信の表れなのでしょう。

 

「須藤弥勒ちゃんはどうして生意気発言をするのか」を調査して思うこと!

 

世界で戦う上で日本人が美徳としがちな「謙虚さ」が邪魔になることってあると思うんです。

 

日本人は自己アピール力が足りないと言われますし、もっと自由に自分らしさを表現することは大切だと思います。

 

それでも、ここまで嫌われてしまうのはどうかな。

 

弥勒ちゃんもご家族も世間の声なんて気にも留めていないと思いますが、日の丸を背負って世界で戦うのなら、日本国民に好かれていた方いろいろやりやすいんじゃないかなと老婆心ながら思うのでありました。

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