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第 1 話 出会いと再会 !

 

完治、リカ、三上、さとみ が出会い、再会するシーン。

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リカとの出会い !

 

地元の高校に進学後、教授の推薦で上京し「和賀事務所」に勤務するようになり、同僚の赤名リカと知り合う。

 

リカは上司である和賀夏樹と交際しているという噂があった。

 

リカは完治に関心をもち何かと振り回す存在。完

 

治は高校の同級生で私立大医学部に通う三上と再会する。

 

さとみとの再会 !

 

その後、同窓会が開かれ、完治は高校時代片思いの相手だったさとみと再会する。

 

そしてその場に三上が来る途中でひっかけたとリカを連れてくるという驚きの展開。

 

リカは完治の態度でさとみへの想いに感づく。

 

リカはさとみと連絡先を交換しそれを完治に渡す。

 

完治はリカの番号だと思い電話をかけるとさとみがでる。

 

完治がさとみに電話をかけるきっかけもリカが作るのだが、、、。

 

さとみが電話に出たことで驚く完治だったがその電話でデートの約束をする。

 

三上とさとみのキス !

 

翌日、さとみの職場に三上が現れ強引に完治とさとみのデートについてくる。

 

完治の会社でトラブルが起こり、完治は職場へ戻る。

 

トラブルは解決しさとみと三上がいる店に戻る際、完治はリカを誘った。

 

店に戻る途中、三上とさとみのキスを目撃してしまう。

 

完治のいない席でさとみは女ぐせが悪い三上に対し「それでも三上君を嫌いになれなかった」これまで好きだったことを告白。

 

三上はずっとさとにみ嫌われていると思っていたと答え、帰り際にキスをする。

 

というさとみをからかうように強引にキスをしていた。

 

動揺する完治に対して明るく元気付けるようにふるまうリカ。

 

リカは別れ際に完治に「好き」と伝えキスをする。

<1 話の見どころ>

 

1 話からそれぞれの想いが複雑に絡まっていきます。

 

1 話にしてすでにリカが「カンチすき!!」となりますので、初めて東京ラブストーリーを見る方も見逃し厳禁です。「

 

あれ?リカっていつからカンチがすきだったけ?」って 1 話からですよ。東

 

京ラブストーリーでは様々な名台詞が登場します。

 

1 話では完治が言い放つ「ずっちーなー」(ずるいなぁ)方言ですかね?

 

当時も視聴者をモヤッとさせたセリフでしたが、リメイク版ではどうなるのか楽しみです。

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第 2 話 愛ってやつは !

 

三上とさとみのキスの真相 それを知った完治は 完治はリカとのキスを失恋した自分への同情と思う。

 

リカは三上にさとみと三上のキスを完治は見ていたことを告げます。

 

三上は言い訳をするために完治の自宅をリカと一緒に訪れる。

 

そこで、三上はさとみのことで完治を挑発、激怒した完治は買い物へ出るといい家をでて、さとみに電話し翌日会う約束をする。

 

リカは完治の部屋を出る前にアイスホッケーの試合のチケットを渡しさとみと行くようにいう。

 

完治とさとみのデートにリカ参上

 

翌日、完治とさとみはアイスホッケーの試合を観戦しにいくがその場にリカが現れる。

 

試合観戦後、3 人で食事に行く。

 

食事中、さとみが席をたつと完治は会社で上司とリカの関係について悪い噂があるとリカに伝える。

 

リカはすんなり認め、妻子がいるけど自分が好きになったから仕方がないと言う。

 

完治「好きになったら誰とでも寝るのかよ」リカ「人を好きにならない方法を教えてよ」二人は口論になり、リカが完治にビールをかけて店を出る。

 

席を外していたさとみが戻ってくると、完治はさとみに告白する。

 

さとみはすぐには返事をせず「宿題にさせて」とその日は帰ります。

リカよりもさとみを優先させる完治

 

完治の失言「好きになったら誰とでもねるのかよ」のおかげでリカのご機嫌は最悪。

 

翌日、完治に大量の仕事を押し付ける。

 

完治は残業するが終わらない。残業しても終わらなかった完治の仕事はリカが早朝出勤し終わらせる。

 

仕事を手伝ってくれたお礼や、バーでひどいことを言ったお詫びに完治はリカを食事に誘う。

 

リカは「私のことがすきなのね」といってはしゃぐ。

 

完治がリカとの待ち合わせの場所へ向かおうとしたその時、さとみから「昨日の返事がしたい」と電話が入る。

 

完治はリカのディスクに「行けなくなった」とメモを残し、さとみのもとへ行ってしまう。

 

一方リカは完治のメモを見ることなく待ち合わせ場所に行ってしまう。

 

いくら待っても完治はこない。

さとみの本心

 

さとみは、実家がラブホテルということでいじめにあい学校の机にひどい落書きをされていた。

 

そしてその落書きを消してくれたのは完治だと思っていた。

 

しかし、それは三上がやったことだと知り、動揺を隠せないさとみ。

 

完治はさとみと話しているうちにさとみの三上への想いに気づいてしまう。

 

完治の告白の答えは OK だったが、完治は「友達のままでいよう」とさとみに告げる。

 

さとみは三上に完治から告白されたことを告げていた。

 

「恋愛関係になることにためらっている」と。三上も動揺する。

 

そして、完治に振られたさとみは泣きながら家に帰ると、そこには三上の姿があった。

待ち続けるリカ

 

完治のメモを見ていないリカは待ち合わせ場所で完治を待ち続ける。

 

完治はさとみと別れた後一人で飲んでいた。

 

そこで会社の同僚と会いリカが自分との待ち合わせ場所へ向かったことを知り急いで向かう。

 

リカは閉店した店の前で何時間も待ち続けていた。

 

遅れてきた完治を笑顔で迎えつつもリカは完治に寄り添い「こんなに近くにいるのに遠く感じる」「もう電池切れ。一緒にいたいはずなのにな」と言って一人で帰ってしまう。

<2 話の見どころ>

 

完治とさとみのデートに押し掛けるリカ。

 

リカとの約束よりさとみの約束を優先してしまう完治。

 

完治の告白を三上に相談し三上の気持ちをゆさぶるさとみ。

 

完治とさとみの間が気になって仕方がない三上。

 

それぞれの思いがくすぶり動きだし始めます。

 

それにしてもさとみの行動は最終回まで視聴者の特に女性の反感をかってしまいます。

 

2 話での名台詞はリカの「もう電池ぎれ」「近くにいるのに遠く感じる」です。すごく切ない女ごころを表現していますね。胸がキュンとなります。

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第 3 話 二人の始まり !

 

それぞれの想いが動き出す

 

完治に振られて泣きながら帰ってきたさとみをさとみの家の前で迎える三上。

 

三上は、「完治は、俺と関口(さとみ)との間で誤解しているだけだ」といってなぐさめるが、さとみは「こんな時に優しくしないで」といって立ち去る。

 

翌日、リカはいつも通りの元気な様子。

 

さとみが完治の職場まで会いに来る。

 

完治は改めて「友達でいよう」「関口(さとみ)の気持ちは三上に向いている」という。

 

さとみは否定する。リカは完治と会って帰る

 

途中のさとみを見かけ声をかける。

 

さとみは完治に振られたことをリカに告げる。

 

三上の母親が上京するも三上本人と連絡がつかず、お土産をさとみにたくす。

 

さとみは預かった荷物を三上に渡すとすぐに帰ろうとする。

 

「ほかにもたくさん女の人がいるんでしょ」とさとみ。

 

三上はさとみにそんなことを言われる筋合いはないと怒る。

 

さとみも無言で帰る。

 

三上の本当の気持ち 結ばれる二人

 

完治はリカと一緒に訪れたバーで女性を口説く三上を見つける。

 

「他の女と遊んでないで、関口(さとみ)のことを考えてやれよ」と言う。

 

そこで三上は「本当に俺が関口(さとみ)の気持ちを受け止めていいのかよ」と言い放つ。

 

三上は完治のさとみへの想いを知り身を引いていた。

 

三上もさとみのことが好きだった。

 

完治は身を引く覚悟を決める。

 

仕事帰りのさとみの元へ向かう三上。

 

改めて気持ちを伝え交際を申し込む。

 

迷ううさとみ。「信じて欲しい」と三上。三上はさとみの前でアドレス帳を燃やす。

 

「これでお前だけだ」とさとみを抱き寄せ、さとみは三上を受け入れ二人は付き合うことになる。

落ち込む完治に寄り添うリカ

 

三上からさとみと結ばれたことをきき完治は落ち込む。

 

そんな時、リカが会社で同僚に平手打ちをするトラブルを起こす。

 

完治はリカに理由を聞くが何も話さない。

 

上司がリカに理由を聞くと「リカは誰とでも寝る女だ」と陰口をたたかれていた。

 

しかし、リカが怒ったのは「そんな女と寝る男」と完治を侮辱されたからだった。

 

事情を上司から聞いた完治はリカを探しなぐさめる。

 

リカ「励ますなら君が好きだと言って欲しい」「LOVE じゃなくていい LIKE でいい。嘘でもいいから好きといって。」という。

 

完治は「好きだ」と叫ぶ。リカは笑って「うそつき」と言った後、、、「セックスしよう」と完治を誘う。

<3 話の見どころ>

 

ついにあの名台詞「セックスしよう」が登場します。

 

ただ、「LOVE じゃなくていい LIKE でいい。

 

嘘でもいいから好きといって。」も結構好きな台詞です。

 

片思いの女子はだいたいこんな想いですよね。

 

3 話ではサラッと描かれましたが三上が同じ医学部の長崎尚子にアプローチをする場面なんかも注目です。

 

幸せそうなリカの笑顔が見れてほっとした気持ちで見終われる回でした。

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第 4 話 君の翼になる

 

朝帰りのあと

 

完治はリカの家に泊まる。

 

翌日完治はリカを意識するも、リカは「昨日のことは気にしない」とあっさりしていた。

 

仕事でアルペンへ営業に行くことになった完治。

 

リカは担当者を知っているから自分も手伝うというが完治は断る。

 

しかし、完治は営業先から取り合ってもらえない。

 

しかも、帰り際に「今度来るときはリカをつれてくるように」言われる。

 

帰宅後リカに電話をする完治。仕事はうまくいっていると強がる。

営業へ行く前完治は三上に会う。

 

三上は完治とさとみ、 3 人でデートをしようと誘う。

 

完治はリカを連れて行く。三上とさとみの前で無理をする完治。

 

「完治とうまくいっている」というリカの発言を完治はすぐに否定してしまう。

 

完治の様子が気になるさとみ。

 

さとみの様子に気づく三上。

 

その後、完治はリカに謝るがリカは「別にいい」「完治と寝たのも軽い気持ち」と言い出した。

 

完治は誰とでも寝る女だと誤解する。

 

おこったリカは「初めて会った時から今までのことは全部忘れよう」と言って立ち去る。

 

翌日から一週間出張に行ってしまう。

信じきれない二人

 

三上とさとみの間にも隙間風が吹いていた。

 

さとみがいる部屋に同じ医学部の長崎尚子が授業ノートを届けに来た。

 

三上のそばにさとみがいることを知った尚子は怒り立ち去る。

 

三上と尚子の関係を悟り帰ろうとするさとみに三上は「さとみの中に完治がいる」と言ってしまう。

リカへの気持ちに気づく完治

 

完治は営業先のアルペンで契約を取ることができた。

 

担当者はリカを飲みに誘ったが「好きな人がいるから無理」と断られていた。

 

出張から帰ったリカは完治を無視する。

 

落ち込む完治だったが残業中自分の机の下のクーラーボックスに気づく。

 

開けると「カンチ」と名前が入った雪だるまが入っていた。

 

完治はリカに「会いたい」と告げる。そして二人は結ばれる。

 

<4 話の見どころ>

 

色々なところで不協和音が聞こえてきます。

 

気持ちを確かめ合った完治とリカでしたが、三上とさとの修羅場がが気になるところです。

 

今回は名台詞というより名場面。

 

ラストシーンの完治とリカのやり取り「それは無理だけど魔法はかけられる」といってリカにキスをするところなんて胸キュンです。

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第 5 話 いつも思い出して

 

気持ちを確かめ合う 4 人

 

付き合うようになった完治とリカ。

 

三上とさとみも誘って温泉旅行へ行くことにします。

 

しかし三上とさとみは不穏な雰囲気。

 

それに気づいたリカは仲直りをさせようとする。

 

三上は完治に嫉妬していたと素直に認め、三上とさとみは仲直りをする。

 

完治とリカの職場では、リカが完治との関係を周囲にアピールする。

 

悪い噂もあったリカと付き合う完治は好奇な目で見られる。

 

歯車が狂い始める

 

さとみは三上の他の女の影に不安を感じていた。

 

心配になったさとみは三上が通う大学へ向かう。

 

そこで、三上が長崎尚子の隣に座って親しそうにする姿を見てしまう。

 

さとみは完治に電話をする。

 

完治は、自分の誕生日をリカと部屋で過ごす約束をしていたが、帰宅前にさとみと会う約束をする。

 

リカは買い物途中、完治とさとみがあっているのを目撃するも、完治の部屋で帰りをまつ。

 

完治は帰宅後さとみの話はせず仕事で遅くなったとリカに嘘をついてしまう。リカは怒り部屋を飛び出す。

<5 話の見どころ>

 

このドラマで「関口さとみ」は特に同性の視聴者からかなり嫌われていました。

 

さすがに彼女のいる男子にこうも頼られては彼女はたまったもんではないですよね。

 

今回もさとみの悪い癖が存分に出ていてイライラさせました。

 

リメイク版では女の敵「関口さとみ」がどのように描かれるのかも一つの見どころではあります。

 

この頼りない感じが男子は好きなのでしょうか。

 

ただ、女遊びをする三上は許せたりもするので同性、異性でこのドラマの見え方も大きく変わるのかもしれません。男子の意見を聞いてみたい。

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第 6 話 赤い糸に結ばれて

 

本当の気持ち

 

翌日リカはいつも通りの様子だったが、完治には「怒っている」と告げる。

 

路上で「愛している」と言うようにお願いするリカ。

 

完治は戸惑う「愛しているよカンチ」と叫ぶリカ。

 

社内中に二人の関係を知られてしまう。

 

完治はさとみが盲腸で入院したとしりリカと二人でお見舞いに行くことにした。

 

その場に長崎尚子が現れ「今度結婚する」とさとみに告げた。

 

後日、三上は尚子と飲みに行き「本当は親が決めた相手と結婚するのはイヤ」という尚子の気持ちを知る。

 

そして泣き出した尚子を三上は抱きしめてしまう。

 

そんな二人をさとみが目撃し、さとみはまた完治に電話をしてしまう。

 

そのころリカは同僚とカラオケに行っていた。

 

カラオケから完治を誘う電話をしたが完治は留守だったため留守番電話にメッセージを残す。

 

カラオケから帰ってきたリカは完治の部屋で自分のメッセージを完治が聞いたことをしる。

 

しかしリカのメッセージのあとにさとみからのメッセージがあることを知る。

 

リカは状況を察したが、完治を信じて部屋で待つことにした。

<6 話の見どころ>

 

今回は彼女のいる男子に頼る二人の女子が出てきます。

 

でも、何故か長崎尚子には共感できて関口さとみには共感できない。

 

リカと尚子はそれぞれ完治と三上にだけ想いを寄せているのに比べて、さとみは完治と三上、二人の男子に思わせぶりな態度をとってしまうから嫌われてしまうのかなと思います。

 

6 話ともなるとストーリーに重みが出てきました。

 

それぞれの本当の気持ちがあらわになってきてより一層見逃せなくなってきました。

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第 7 話 愛は待たない

 

リカの焦り

 

完治はさとみと会っていたことを正直にリカに話すと、リカは笑って完治を受け入れた。

 

リカは完治の故郷の愛媛へ連れて行って欲しいという。

 

次の日、愛媛行を強行するため完治の休暇届けまで勝手に出そうとするリカ。

 

止める完治。何故そんなに焦って愛媛へ行きたがるのか理解できなかった。

 

完治は三上を誘い飲みに行く。

 

完治はさとみが三上と尚子が抱き合っていたことを知っていると伝えるが、悪びれない三上に怒り殴り合いのけんかをする。そ

 

こへリカが店に来て二人を止める。

 

完治の部屋で手当てをするも「カンチとは喧嘩ちゅうだから」とリカは帰ってしまう。

 

さとみのいる部屋に帰りたがらない三上は完治の家に泊まる。

 

翌日、さとみはリカに三上との別れを告げ、完治とリカに迷惑をかけたことを謝る。

 

リカは完治に「これから愛媛へ行こう」を願うが完治は「今日じゃなくていい」と聞き入れない。

リカの優しさ

 

さとみに振られ一人で飲んでいる三上の元へリカが現れる。

 

一方、リカはさとみの元へ行くよう完治に言う。「関口(さとみ)は悪くない」と完治がいうとさとみは泣き出してしまう。

 

帰宅した完治は三上からの電話で、リカが愛媛に行きたがるのは完治との隙間を埋められると信じているからだと聞く。

 

完治はリカの気持ちに気づきリカの元へ急いで向かう。

<7 話の見どころ>

 

7 話ではリカの優しさと不器用さがあふれ出します。

 

さとみのリカを思いやれない感じはもちろんですが、完治の女心への鈍感さにもイライラします。「

 

強引でも愛媛へ連れて行ってほしかった」というリカ。

 

きっと何をいわれても自分のそばにいて欲しかったと思う。

 

それなのに、リカに言われるがままさとみの元へ行ってしまった完治は本当にどうしようもないバカ野郎です。

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第 8 話 この恋を信じたい

 

すれ違う二人

 

リカはさとみの様子をしりたがるが完治は何も話さない。

 

リカの中に完治への不信感が芽生えてしまう。

 

完治はさとみも出席する高校の同級生の結婚式に出席した。

 

明るい態度のさとみを完治は強く意識してしまう。

 

結婚式の帰りにさとみは、今度リカを誘って 3 人で食事に行こうと誘う。

 

一方リカは、以前出していた海外勤務希望が通ったという知らせをもらうが、すぐに返事はできず保留にする。

翌日、完治はさとみからの食事の誘いをリカに言い出せずにいた。

 

さとみは完治がリカに 3 人での食事の約束を話していると思い、仕事中のリカに電話をかけてしまう。

 

リカは完治が意図的に自分を誘っていないと誤解する。

 

結局、完治とさとみ二人で食事にいった。

 

帰宅後リカが同僚を連れて完治の部屋にくるも、完治の様子を察し同僚たちは早々と帰ろうとする。

 

帰り際同僚とリカの会話を聞いてしまう完治。

 

「リカ転勤の話をしないと、、、」転勤の話を知らなかった完治は「どういうことだ」と少し怒る。

 

しかし「カンチも私に隠し事してない?」と言い返され言葉に詰まる。

 

飛び出したリカは以前付き合っていた上司の和賀に電話をかけるのだった。

<8 話の見どころ>

 

リカはこれまでに 2 回「愛が重い」と言われてしまいます。

 

リカ自身も気づいている節があるのか、できるだけフランクに重たくならないように気を付けているが、逆に空回りしているような気がします。

 

恋愛って本当にむずかしいなとつくづく感じる回でした。

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第 9 話 行かないで

 

完治の気持ちを確かめるリカ

 

翌日完治はリカの相談を受けた上司と話す。

 

リカの愛情を受け止める自信がないと打ち明ける完治に上司は「逃げたいならロスへ行かせろ」と言われる。

 

仕事中完治は二人のこれからについて話したいとリカを誘う。

 

完治は「ロス行がリカの為になるなら」と海外行を進める発言をしてしまう。

 

リカは不満に思う。翌日リカは上司に海外転勤に前向きな返事をしていた。

 

完治は高校時代の友人に誘われてさとみの部屋を訪れた。

 

完治とさとみは高校時代の話で盛り上がった。

 

完治とさとみは互いへの想いが大きくなっていることに気づく。

さとみへの未練に気づく完治

 

完治は改めてリカと向き合うことにした。

 

リカは海外行を引き止めて欲しかったと告げる。

 

リカの人生を背負えないと言ってしまう完治。

 

完治はこのことをさとみにも話す。

 

リカのしたいようにさせてあげたいという思いがかえってリカを傷つけたと嘆く。

 

三上は完治に「さとみへの未練」「リカの愛を受け止める自信がない自分」をすべてリカに伝えろと言う。

 

完治は迷いながらもリカに全部話すつもりで会う約束をします。

 

リカは「1 秒でもおくれたら帰る」と言う。出かけようとする完治の部屋にさとみがくる。「

 

行かないで」とさとみ。待ち合わせの時間は過ぎ、、、。

<9 話のみどころ>

 

さとみの気持ちが一気に完治に向いてしまった感じがする 9 話でした。

 

改めて完治に呼び出されて「一秒でも遅れたら帰る」というリカでしたが嬉しそうな様子でした。

 

海外転勤を引き止めてくれると期待していたのでしょうか。

 

完治のさとみへの想いも気づきながらわずかな可能性を信じていたのですね。

 

そう思うとやっぱりさとみの登場はモヤモヤさせましたね。

 

視聴者の意見でもさとみの行動に批判的なものが多かったです。

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第 10 話 約束

 

別れ話はしなくない

 

約束の時間に行かなかった完治は翌日会社でリカと顔を合わせます。

 

リカは悲しそうな顔で完治を見つめますが言葉は交わさない。

 

事情をききにきた三上に完治はさとみに引き止められリカとの約束を守れなかったと話す。

 

完治は会社でリカに謝るが「私も行かなかった」と完治の話を聞こうともしない。

 

会社を出たリカは三上と会い食事に行く。

 

リカは完治の話をきかない理由を「何を話すつもりなのかわかるから聞きたくない」という。

休日出勤をした完治。リカも出勤していた。

 

完治は「リカが思っていることをきいてくれ」とリカに言うが「待ち合わせに来なかったことが完治の答え」といって会社を出てしまう。

 

追いかけた完治はリカの家の前でついに別れを切り出すが「絶対にわかれない」とリカが言い返す。

 

自宅に帰った完治はさとみからの電話で「リカに何もしてあげれなかった」と泣き出す。

リカの失踪

 

完治は、上司からリカがいなくなったことを聞かされる。

 

完治は心当たりを探し回っている途中、リカが愛媛に行きたがっていたことを思い出す。

 

完治は愛媛に向かった。

 

さとみにもリカを探しに行くことを伝える。

 

愛媛に着いた完治は小学校で手がかりを探すもリカは見つからない。

 

その時、以前、学校の柱に名前を彫った話をリカにしたこと思い出し再び小学校を訪れると、完治が彫った名前の横にリカの名前が彫ってあった。

 

リカの存在を確信した完治は街中を探し回り再び小学校へ戻ってくる。

 

誰もいない運動場。後ろからボールが転がっていた。振り返るとリカが立っていた。

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最終話 さよなら

 

再会

 

愛媛でリカと完治は会うことができた。

 

いつも通り元気なリカは街を案内して欲しいと完治に願う。

 

二人は街を歩いた。

 

リカはロスへ行くことを決めたという。

 

4 時 48 分の電車に乗って帰るが気が変わったら迎えに来て欲しいと完治に言い残し完治の前から去る。

 

完治は悩むも今度は時間に間に合うように駅に着いたがリカの姿はなかった。

 

駅員に聞くと一本前の電車にのったという。駅のホームには「バイバイ、かんち」と書かれたハンカチだけが残っていた。

 

電車の中でリカは今までのことを思い出し一人号泣する。

 

愛媛から戻るとリカはロスへ出発した。

 

完治の元にはリカが愛媛から送ったはがきが届く。

3 年後

 

リカはロスの支社を半年でやめその後の行方はわからない。

 

完治とさとみは夫婦となり、三上と尚子の結婚式に出席していた。

 

結婚式の帰り偶然リカに会う。

 

さとみは完治とリカを二人きりにさせた。

 

リカは今の自分について話さなかった。

 

ふたりは以前のように「せーの」で同時に振り返り別々の道を歩いて行った。

<最終回の感想>

 

ついに最終回。

 

二人の悲しい結末は予想していたけど、最後の最後までもどかしさが残る展開でした。

 

自分が乗る電車の後の時刻を完治に教えるところから既に別れる決意をしていたのでしょうね。

 

リカと完治のハッピーエンドをみたかったという視聴者の意見は多く、ここで終わってしまうことに寂しさを感じたのが正直な感想です。

固定電話や公衆電話は連絡手段だった時代、連絡が取れないもどかしさ、そこからくる不安、疑い、心の迷いがリアルに描かれた作品でした。

 

前作を見ていた世代は当時と現代の違いを懐かしく、現代の若者には新鮮に感じるのではないでしょうか。

 

今回のリメイク版を機に改めて見直してみるのもお勧めです。

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